ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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「宙間機兵」とかいうサブタイトルは合うんじゃないかしら


●名前 AS-01 ジャナッシュ
●全長 15m
●重量 22t
●製作 桜座鋼業
●所属 正義
●外宇宙から侵略してきた金属兵機群「ミゴス」に対抗すべく作り出されたアクティブソルジャー(AS)第1号。従来の兵機と違い、状況に応じて主武装であるハンドガンを換装した戦う戦闘スタイルを取っている。主な武器はハンドグレネード(2個)とハンドガン。ハンドガンは其々、連射力重視のマシンガンタイプ。命中率重視のショットガンタイプ。破壊力重視のフォトンバズーカタイプに換装できる。これらの換装用パーツは宙域戦闘母艦「ライオダンディ」から射出される。燃料は凝縮ソーラーエネルギーパックで、活動限界は約1時間である(設計段階で)。
===
・STORY・
20XX年。太陽系における惑星の全てに人類が居住し、地球連邦が太陽系連邦へとその名を変えてから既に10年の月日が流れた。その10年は人類の成長と発展のもたらす輝かしい平和が続いていた…

だが、冥王星の衛星軌道上に未確認の金属兵機群が確認された。「ミゴス」と名づけられたそれらは瞬く間に冥王星を急襲。完全占拠するに至った。
冥王星からのSOSという名の断末魔が太陽系連邦本部である地球に届き、太陽系連邦は直ちに艦隊を派遣した。
だが、艦隊が冥王星に到着する以前にミゴスたちは驚くべき変化を遂げていた。ミゴスたちは冥王星の惑星間通信の回路を使い、地球にある太陽系連邦軍データバンクに進入。地球の現行兵機のデータをダウンロードしていた。そのデータを改良し、ミゴスたちは改良したデータをコンバートして姿を変えたのだ。またミゴスたちは瞬時に無数の形態に姿を変えることも可能であった。

ミゴスと相対した艦隊は、その変幻自在な攻撃に苦戦を強いられた。何とか冥王星宙域に留めることに成功したものの、未だ決定打を与えるには至らず、防衛網も何時まで維持できるか分からない状態が続いている。
そんな時、以前に計画はあったものの過剰な戦力とされ放棄された新型兵器開発プラン「AS計画」に、連邦内での注目が集まった。この計画に盛り込まれている武装の多様化ならば、ミゴスの変化に対応することが可能ではないかと連邦首脳が考えたためである。
この計画を企画した連邦軍兵機開発主任・桜座守人は連邦首脳から直々に会談を受け、AS計画の実行に移った。

そして数ヵ月後。防衛網に綻びが出始めたとき、冥王星に向けて一隻の宙域戦闘母艦が飛び立った。
その艦内には、一機のASが出撃の時を待っていた……
(「ZYANASH ( (C)1986 京雷 FC・AC・Mk3)」)
===

ファミコン80年代ロボを目指す。
バルキリーのようでそうでもない。
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  1. 2011/10/21(金) 00:32:53|
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煙草嫌いの親分


●名前 ヴァル・カートン
●身長 211cm
●体重 87kg
●本拠地 メキシコ
●所属 悪
●国際的な活動規模を誇る巨大マフィア「スモークハンド」を束ねるボス。元は孤児出身の一介の用心棒だったが様々な手段を使いボスの座に上り詰めた。
技は鉄骨60本を纏めて捻り潰せる怪力と巨体を活かしたタックルだ。その突進力は厚さ90cmの壁をぶち抜く程。
元孤児だった故か、世界各地の孤児院をダミー会社を通じて経営している。これは慈愛によるものと思われるが、実際には自分に懐く人材の育成の為とも噂される。
組織名にスモークと入っている割には嫌煙家。部下が目の前でタバコを吸おうものなら、問答無用で殺しかねない。タールボイスを出会うようなことがあれば一瞬触発の状況になることは情けあい。
また、身に纏うスーツの材料は某国の科学技術省から買収した特殊素材が元になっている。一説には宇宙人の技術が入っているのではとの疑惑がある。
===
スモークハンドとは、主にタバコの輸出入、ブローカー、口入、販売、原産地への投資などを違法に行う国際的なシンジケートを持つ巨大マフィアである。
そのリーダー「ヴァル・カートン」はその姿を異様なスーツで覆った、言わば怪人とも取れる姿をしている。
この怪人の技は意外にもシンプルな怪力を使ったものばかりだが、それ故に技には並み居る技以上に磨きがかけられている。
もっとも、有事の際には彼直属の部隊である「ブラックチェーン」が代わって戦闘を行う為、彼の怪力が日の目を見ることはあまり無いようだ。
しかし、部下への粛清には自ら赴き粛清するのが彼のやり方であり、その際には彼の怪力は非情な一撃を加える処刑器具となるのだ…
===

ザ・マフィア
試しに鉛筆をコラボさせてみた。
名前はアル・カポネを元に考えてみた。
しかしタバコ嫌いなのにカートンとはコレ如何に。

>>kayamatetsuさん
プレステはその気になったらPS3でも2でも動かせますし、ふやふやしたレトロになっているんだな。と感じます。
  1. 2011/10/02(日) 22:24:35|
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帝國の復活者


●名前 零式葬手
●身長 190cm
●体重 180kg
●製造年 原型・1945年 完成・1954年
●所属 悪
●第二次大戦末期に日本が製作していた決戦兵器。終戦後に小型原子炉2基を腹部に装備して完成した。全身は特殊軟鉄を強硬化薬でコーティングしてある。武器は原子炉のエネルギーを使って放つ貫手。その一撃は戦車500台分の重みと、厚さ80cmのコンクリート壁80枚を貫くほどの鋭さを兼ね備える。また、腹部の原子炉を露出させて内部熱を一気に放出する「原子炎」も強力な武器だ。その熱量は富士樹海一帯を焼け野原にしてもお釣りが出るほどだ。そしてなにより、仮に葬手が破壊されたとして、原子炉が暴走を起こした場合、周囲一帯、そして対立する者、居合わせた者は漏れなく放射能のダメージを負うことになるだろう…
===
第二世界大戦末期、日本軍は戦局を逆転させるべく秘密裏に超人兵器を製作していた。しかし、兵器自体を動かす動力源は、従来のエンジンなどでは出力が足りず、それに伴って人間の着用に耐えうる動力源でなければならない。その動力源を開発している間に終戦を迎えてしまった。
だが、この兵器はその存在を表に出すことなく、旧日本軍の強硬派によって隠蔽され続けた。そして数年の後、ナチスの残党との協力により開発された小型原子炉を2基装備。さらに、最新式のコンピューターを内臓したことで、無人で自律行動を取る兵器となった。
動力と自律を得て、零式葬手は完成した。
その目的は大日本帝國の復活。
葬手は現在、旧日本軍の残党を率いて秘密部隊「日輪隊」を結成し、大日本帝國の復活を目論んでいるのだ…
===

ブラックオックスを考えていたら強化外骨格になってしまった…
まぁいいんじゃなかろうか…
  1. 2011/09/04(日) 23:34:30|
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夏休みの終わりを告げる怪奇作


<<日本の怪奇シリーズ>>
●名前 蝿声(さばえ)すモノ
●身長 200cm
●体重 432kg
●出没時間 深夜2時頃
●所属 悪
●瀬戸内海沿岸にて発掘された正体不明の遺跡から出土した謎の器具(?)の断片や磁器(?)の欠片が合体して生まれた正体不明の怪物。名前の由来は近づくと蝿の大群が飛び交う羽音のような音が聞こえることから。右手と左足は自在に伸び、左手と右足は砕け散っても周囲に何らかの破片が転がっていればソレを元に再生が出来る。腰周りは触っても手応えが無く、一説には蝿の大群が渦巻いているのではないかと言われている。また、右手と左足を触れた者は「とても熱かった」と答え、左手と右足に触れた者は「とても冷たかった」と答えたことから、熱気と冷気を操ることもできるのでは?と考えられることもあるが定かではない。
===
・8月10日 
あの怪物は何者だったのだろう。
残業を終えて、いつもの帰り道を歩いていると、道に沿った家並みの屋根の上にふっと目がいった。そこには何か大きな巨体が蹲っていた。しかもソイツは、私がいつもの帰り道を歩けば、是が非でも顔を合わせねばならなくなる位置に居座っているのだ。止せばいいのに私はいつもの帰り道を歩いてしまった。よほど疲れていたか、若しくは好奇心かもしれない。
………さて、ソイツの前に出る形になるまで後僅かだ。あの巨体が目に入ってから微かに聞こえていた耳障りな羽音も、より一層に耳障りな羽音に変わっている。奴の姿を見たくない。その一心で道路の白線だけを凝視しながら歩き続けた。しかしソイツとの距離が縮まるにつれて、言いようの無い不安が胸を包む。もはや耐え切れん。カッとソイツが居るであろう屋根の上を見据えた。そこには屋根を伝う月光が白い筋を作っているのみだった。
………あの怪物は何処に行ったのだろう。全く気にかかるが、今日のところは寝るほかは無い。明日…いや今日も仕事だ。
しかし、暑い。クーラーを付けているが暑い。どうやら他の家もクーラーを付けているようで、排気用のクーラーの音が、夜の帳を散らしていく。しかし耳障りだ。よっぽど古いクーラーなのかファンの回転数も一定していないらしい(音を聞く限り。ウヮーウヮーと喧しい)。早く寝よう…
===

謎。
コイツは一体何者なんだろうか……
  1. 2011/08/31(水) 22:51:17|
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拳闘


<<S・ディロイドシリーズ>>
●名前 ディロイ・パンチャー
●身長 5.2m
●体重 2.2t
●連打速度 1秒100発
●所属 正義
●「デフォルメイト計画」から得られたデータを元に作り上げられた第三のディロイド。拳闘士をモデルに製作されており格闘戦が得意だ。必殺技は高速連打で拳を叩き込み、相手を吹き飛ばした直後に拳にたまった熱を倍増させ、相手に叩き込む「オーバーヒート・コンビネーション」。調子が良ければその威力は富士山の5合目くらいまでなら吹っ飛ばせる。第三機目だけあって喋れるようになり、うまくコミニュケーションがとれるようになっている(目玉があるのもそれを示している)。
===
…ここは永久凍土の広がる大地。そこには巨体でありながら機敏に動き回る一機のディロイドがいた。
その名はディロイ・パンチャー。彼は今、己の必殺技であるオーバーヒート・コンビネーションをより磨きをかけようと鍛錬していたのだ。
地平の果てまで広がる永久凍土をオーバーヒート・コンビネーションの打撃力、熱量で溶かせるようになれば、より強力な技へと昇華できる。そう考えた彼は居ても立ってもおれず、永久凍土へとやってきたのだ。

彼が永久凍土の上を舞いながら、早くも一週間。彼のエネルギーもそろそろ危なくなってきた。
彼はこの一週間の鍛錬を、一撃の拳に込めて永久凍土へ叩き込もうとしている。
果たして、彼の拳は永久凍土を水の海に変えることが出来るだろうか…
===

思い出したようにディロイド3機目。
目が付いたことでよりSDらしくなった気がする。
ラムネ&40辺りの守護騎士に混じっていても違和感なさそうな気がする。
  1. 2011/08/23(火) 21:26:41|
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