ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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大エビル


●名前 ダイナエビル
●身長 200cm
●重さ 99ze(zeはバランディラ本国での単位。地球上で約95kg)
●肩書き 監獄長官
●所属 大超越帝国バランディラ
●大超越帝国バランディラの大幹部の一人。総帝に絶対の忠誠を誓い、任務を確実に遂行する。その姿勢故にバランディラ内部でも慕うものは多い。
武器は胸から出す超低音引力光線で、何者の耳にも聞き取ることの出来ない程の照射音は、対象に逃げる隙を与えず消し飛ばす恐ろしい武器だ。
肩書きの監獄長官は、現在バランディラが手中に収めている「ファーレンプリズム」に長官として着任した際に授けられたもので、長官の任を解かれた後もその手腕から総帝より栄誉監獄長官として監獄長官を名乗ることを特に許されている。
現在は超越艦隊の司令官として着任中。ファーレンプリズム着任の頃からバロカスタルと因縁がある
===
鉄の戒律は栄光のために!
           ~ダイナエビル~
===
リデコパニッシュ。
何かショックウェーブ(TF)っぽいな。
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  1. 2012/03/08(木) 21:46:15|
  2. オリジナル・シーズン2
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騎士骨董品屋

img066.jpg
●名前 クガニス
●身長 186cm
●重さ 40kg
●現在住所 ノーズカロライナ
●所属 フリー
●異次元からやってきた騎士。元の世界では高名な血筋の騎士だったらしい。彼の持つ独特の形状をした異次剣「バードム」は絶大な切れ味を誇り、斬られた物は二度とくっつくことはないという。が、最近使っていないのでそのスペックは現在はどんなものかハッキリと判明しているわけではない。「ラ系統ガダの位」と呼ばれる異次元騎士の位を持ち、異次元騎士としてはラ系統でかなりの上位クラスだったようだ。また、長年騎士をしていただけあって騎士用装備の目利きでもあり、そこから派生して古物色々を鑑定できるようになった。それ故に普段は骨董品屋を経営している。
===
ノーズカロライナにはある骨董品屋がある。
そこは、人の目に触れないわけではないが、探してみても見つからないような場所にある。
店主を見れば大概の者は、気後れして勝手に帰る。
だが、そんなところでも売りに来るやつはやはりいる。
そして、売られるものは中々にして他の店では見ることのできない品ばかりだ。
もし、あなたがそこへ行けたなら、あなたはこれまでに無く、そして二度と味わえない不思議な出会いがあるはずだ。
もっとも、行ければのお話なのだが・・・
場所は、ノーズカロライナのあの通りに入って3番目である。
===
異次元騎士。
骨董品屋の免許よく取れたな。
  1. 2011/12/25(日) 03:30:20|
  2. オリジナル・シーズン2
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超古代の使者

img067.jpg
●名前 パイロエージェント
●全長 183cm
●重さ 84kg
●ミッションリーダー 白兵任務
●所属 超法規的防衛力”U”
●南極大陸近くで発掘された約3万5千年程前の古代遺跡の地下に仮死状態で眠っていたが、その体に新燃料「パイロニトロ」を注入されたことで蘇った。
パイロニトロをエネルギーにしているだけあって熱血漢。多少短期で血気盛んだが、悪いやつではない。
行動的だが、向こう見ずな性格によって引き起こす行動は、自分自身や仲間を窮地に追い込むこともある。
いざ戦闘となると、先陣に立って敵に向かって斬り込んで行く。まさに戦闘隊長だ。
必殺技は全身のエネルギーを炎に変えて放つ「オーバーフレイム」。
豪熱超人の異名を持つ。実は泣き上戸で、仲間にバレるのが恥ずかしいため、仲間と飲みに行こうとはしない。
===
西暦3000年。
地球上の国家の存在が、一つの共同体「統合世界連盟」に纏められて半世紀が過ぎた頃・・・
あまりにも増えすぎた統合世界連盟のタスクを減らすために、統合世界連盟では一つの策が計画されていた。
それは、統合世界連盟のタスクを新型巨大コンピュータ「ランドマスター」に一任しようというものだった。無論、反対する声もあったのだが結局、連盟上層部に押し切られる形で決定される。

そしてランドマスターにタスクが一任された時、事件はおきた。ランドマスターが連盟のタスクに於ける決定権をすべて掌握し、ランドマスターへのアクセスを禁じてしまったのだ。
世界連盟には世界中の全ての決定権が集まっており、その全てがランドマスターによって握られている。これにより、人類は身動きできずに待たなければならなかった。ランドマスターが何を考え、何をしているのかも知れず・・・

そして42時間が経過した時、何の前触れもなくランドマスターは統合世界連盟にランドマスター自らが定義した「これまでどおり人類が生活できる程度の決定権の数々」を返却し、自らをシャットダウンした。
これにより世界は今までどおりの生活に戻ったのだが、人々は知らない。ランドマスターが未だ健在であるということ。そして、超法規的防衛力”U”がランドマスターの手で生み出されていたということを・・・
===

超人。
もう少しシャープにしてもよかったような。
だが、満足。



実は今回の紹介文には実験要素が入っていたりなんかして。
  1. 2011/12/11(日) 22:41:35|
  2. オリジナル・シーズン2
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悪夢の尖兵


●名前 ジェルゴス
●全長 ミクロ~230cm(単体)
●重量 不明
●出身地 宇宙
●所属 大超越帝国バランディラ
●次元や空間、果ては時間も超えて様々な世界にその勢力を広げる大超越帝国バランディラの尖兵。強靭な生命力を誇り、その強さは外的要因による死因はほぼありえないと言ってもいいほど。真っ二つになろうがみじん切りにされようが分かれた部分から再生する(切られた方も再生)。また、合体することで巨大化でき、その大きさは合体するジェルゴスの個体数に比例して大きくなる。武器は両腕の鞭による殴打。喋ることは出来ないため、仲間との連絡は咆哮や鞭の叩く音や超音波などで行われる。
===
次元や空間、果ては時間も超えて様々な世界にその勢力を広げる大超越帝国バランディラ。その尖兵を担うジェルゴスは、その異様な姿を見る敵に恐怖を与え、抹殺することが主任務だ。
彼らは目が見えないものの、耳から発する超音波で相手の位置を把握し襲い掛かる。いささか無防備にも思えるが、彼らはその体に痛みを与えられても死ぬことはまずありえないのでさしたる問題ではない。
痛みに怯まぬその姿に驚く敵を、鞭で締め上げねじ切る。それがジェルゴスの戦法だ。
そして今日もまた、バランディラ総帝の狙う遥か彼方の楽園を、異形の悪魔が埋め尽くすのである・・・
===

ザ・尖兵
エイリアンぽくもあり、そうでもないような。
  1. 2011/11/27(日) 05:52:45|
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ポーズをつけるぞ新兵器


●名前 DMA-01P アドルガー・プロトタイプ
●全長 18m
●重量 28t
●種別 汎用陸上兵機
●所属 連盟地上軍
●次世代を担う新型白兵戦用兵機として開発されたDMA(デュアルモビリティーアタッカー)シリーズの第一号であるアドルガーの試作型。試作機だけあって武装は小型チャージレーザーガン一丁のみで、戦闘もまともにこなせるような代物ではない。開発予定では様々なバリエーションに富んだ発展型も存在する。本機は数機のみ生産され、機動テストなどに用いられた。
===
このプロトタイプは、以後開発されたアドルガータイプの母体であることは言うまでも無いが、現行機とはまた違いの多い機体である。まずヘッドパーツがバイザータイプであることが挙げられる。これが現在のようにアイタイプでない理由は、DMAの視界を実地確認する予定で大型固定カメラを内臓していたためである。また、塗装箇所については配備当時から言われていたことだが、これは後のバリエーション機体開発における本機を元にした際、どの箇所を変更点にするかを現すために塗りわけされていたらしい。この塗装箇所は生産台数の少ない本機において様々なバリエーションを残している。というのも現場で技術仕官たちが各々に変更点を考案して配色したからである。この技術仕官たちの考えの相違が、今日の多くのアドルガータイプのバリエーションを生み出すのである。
(DMAマガジン 第二十三号 「原点」より抜粋)
===

箱々しいジム。
妙に初代トランスフォーマー玩具の箱絵風味。
この辺からよほどのことが無いかぎりポーズをつけていこうと思った。所謂Wave2である。
足腰弱ぇーだろうなコイツ。細ぇー。
今回は4色も使われており割と豪華だ。
  1. 2011/11/19(土) 05:27:02|
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