ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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接続する者


●名前 ザビード(本人は本当の名前など知らないし考えたこともないが何時しか使うようになった偽名)
●身長 180cm
●体重 80kg
●好きなこと 珈琲を淹れること
●所属 やや中立よりの正義
●自在に自身の体を自在に引きちぎり、他の生物の体や物体などを捥ぎ取り自らの体に接続できる一族「ネクト族」の生き残り。その能力を常に狙われている。
戦法も文字通り相手の体を使った戦い方を中心とする。また、引きちぎった後の体はしばらくするとトカゲのように生えてくる。
そして大の珈琲好きであり、一日10杯は飲まないと気が済まない。
不眠症に悩まされているが、それは彼が珈琲好きなせいである。
===
ザビードのに二人の追手が迫る。彼の能力を狙う者からの刺客だ。
ザビードはうまく二人を路地裏の廃墟に誘い込み隠れた。片方はナイフを、もう片方はハンドガンを獲物にしているようだ。
二人が二手に分かれて散策を始めたのを見計らって、ザビードは右手を引きちぎり転がっていたガラス片を右手に代えて繋げる。
そしてナイフを持った男に狙いを定め、男の頚動脈を確実に切飛ばす。今度は自分の右腕を引きちぎり、くたばった男の右腕を捥ぎ取って繋げる。男の持ち歩いていたナイフを使いこなすには、道具を使い慣れない自分の腕よりも熟練した腕のほうが使いやすいからだ。
そして今、ザビードは銃を持った男の死角からナイフを投げようと構えた!
===


デザインばかりは好き。
珈琲好きはただ私が好きなだけだからだ。深い意味などない。
さあ投下!
エネルギーでは飽きるので自由項目にする。
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  1. 2010/11/21(日) 00:28:48|
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小さな技術屋


●名前 ナノテッカー・ジョー
●身長 8cm
●体重 2t(普段は物体密度比重軽減装置と反重力装置の同時作動によって50グラム足らず)
●エネルギー 総合エネルギー体
●所属 正義
●かつて体の大きさが人類の8倍近くあった「テッカー星雲人」は種の保存の為に科学の粋を集め、自分たちの体を縮小させた。そして、亜空間シューターを使い様々な時間や空間に向けて、星としての活動の弱まりつつある故郷のテッカー星より脱出した。脱出者の中の一人がジョーである。彼は現在の地球にたどり着き、地球の美しさと生き物たちの命のすばらしさを知り、地球の為に尽くすことを誓った。
大きさのみを縮小したことにより、質量は見た目の8万倍である。そのためキックやパンチは見た目の何百倍もの力がある。
また、テッカー星雲の科学技術により作られた「ナノテクスーツ」は防御力や攻撃力の増強だけでなく、物体密度比重軽減装置や半重力装置なども装備される無敵のスーツであり、ハンドガン「ナノシューター」は連射すれば霞が関ビルなど粉微塵である。
===
「ウウーッ!ウゥーッ!」
ジョーの作り上げた秘密基地ナノ・ベースに緊急サイレンが鳴り響く。
メインモニターには「ナカマノシンゴウ キャッチ」との表示が出ている。
場所は日本の小笠原近海のようだ。仲間がこの時代に飛ばされてきたのだろう。
だが、ジョーが駆けつけた頃には、仲間は到着に失敗して死んでしまっていることばかりで、未だに生存者と出会ったことは無い。
だが、それでもジョーは仲間が生きていることを信じて、今日も出動する!
===


三体目。
もう、こいつなんかは、アレだね。うん。ミ~ク~ロ~マン~(by串田アキラ)
…PS1「小さな巨人ミクロマン」のやりすぎが生み出したキャラ。
ただ、デザインは大分気に入っている。いずれ設定を直してやれたら良いんだが…
  1. 2010/11/16(火) 02:01:45|
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戒めの魔神


●名前 戒魔神(かいまじん)
●身長 15m
●体重 30t
●エネルギー 人々の悪を憎む想い
●所属 正義
●無力な人々の悪を憎む想いが世を満たした時、現れるといわれる巨大な魔神。
何処と無く気弱そうな顔をしているが、実際その通りの温和な性格である。
しかし、悪人や外道相手には容赦せずに魔神剣「戒」で叩ッ切る。
その巨体を使った攻撃もすさまじく、パンチ一発で高さ100mのビルが消し飛び、キック一撃は戦車800万台分の突撃力だ。
===
ある男が逃げ続けていた。この男は自分の都合の良いように世界を変える独裁者だった。
だが、今から少し前に突然、馬鹿でかい魔神に全てを消し崩されてしまった。
どんな兵器も役には立たず、周りの人間は全滅。今はただ一人逃げ続けていた。もはや男を守る術は無い。
その男の後ろを戒魔神が追う。さらに、その後ろからは民衆が追う。男が十歩進むうちに、魔神は男の三倍近く進む。ほんの十秒前には彼方に見えていた魔神は、今や目と鼻の先である。
男の足が縺れて転ぶ。戒魔神は男を見下ろしていた。
「ああぁ……っ……」男の声はもはや言葉にならない。
男はただ、世界が恐かっただけなのだ。だからこそ支配しようとしたのだ。世界の上に立てば恐怖はなくなると信じて。
しかし、戒魔神はそんな男の悲しい思いなど酌量しようとはせず、両の手で振り上げた魔人剣「戒」を叩きつける様に振り下ろした。
===

怒涛の2体目。
ああ、ハイ。コイツを見た方はこう思うでしょう。
大魔神と。
意識したつもりはなかったんだがなぁ…
あとデザインもやや気に入らない点もあるのでまた書き直してやりたいところだ。
  1. 2010/11/16(火) 01:13:09|
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神官X


●名前 パラディンX(エックス)
●身長 185cm
●体重 70kg
●エネルギー 魔力
●所属 悪
●名に「X(エックス)」とあるように、如何様な魔術も使いこなす。様々な術を得意とするが、
彼自身のもっとも得意とする術は「命移しの術」である。
命移しの術とは、自らが止めを刺された際に止めを刺した者、または近くの物体に自らの命を分け与え、
一定の時間を経て、元の姿に復元する秘術である。
コレさえ使えば止めを刺した者を元に復活することも出来るし、自らの寿命の尽きようとしたときに
わざと止めを刺されさえすれば半永久的に死ぬことは無いのだ。
この術を使って、何億年もの間を生きながらえているらしい。
===
「フォフォフォオ…その程度か」
火、水、風、土、雷……
様々な魔法が一斉にパラディンXに放たれているが、これっぽっちも動じていない。
何億年を生きてきた彼の前には、高々千年足らずの時で研磨された魔法では歯が立たないのだ。
彼は今、とある世界にある強い魔力を持った宝玉を求めて空間移動魔法を使い、この世界にやって来た。
手っ取り早く力ずくで奪おうとしたのだが、勿論激しい抵抗を受けていた。今も尚、魔術師や兵士たちからの攻撃が続く。
だが、この抵抗も先ほどの抵抗に比べれば随分おとなしくなった。我々の世界での時間で言えば二分前と呼ばれる時間での戦力の10分の1といったところだろうか。
彼は小指を回すくらいの力を振るっただけである。
「グフォフォ………!?」
パラディンXの胸をブロードソードが貫いた。隙を突いてこの世界の「勇者」が会心の一撃を与えたのだ。
「やったか?!」
若き勇者の叫びが響く。パラディンXはゆっくりと、そして何かを呟きながら倒れた。
若き勇者の周りには歓声と祝福の言葉が溢れている。だが、ほんの少し後から、
勇者はパラディンXに変わり、周りには悲鳴と恐怖の言葉が溢れかえるのだ…
===


コイツ描きやすいよなぁ。単純だし。
因みにグラサンしているわけではない。
さて、神戸三宮トンカ書店にて開かれたフリー冊子のイベントに日帰りで参加したことにより、
やる気と根気と元気が充填され早速生み出す。
というわけでストーリーを付ける。前の二人にも追加。
  1. 2010/11/16(火) 00:30:54|
  2. オリジナル
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  4. | コメント:0
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