ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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焦世機


<<S・ディロイドシリーズ>>
●名前 ディロイ・アムズ
●身長 5m
●体重 2t
●装甲 ナズモン合金
●所属 悪
●新たなヒーローを生み出す為の計画である「デフォルメイト計画」によって生み出された大型ヒーロー第二号。だが実験中に事故が発生して暴走、逃亡しており現在は行方を暗ましている。武器は右腕のイオンカノンと左腕のヒュージョンバルカン。そして両肩のエネルギーミサイル砲である。全てビームやエネルギー等の武装なので弾薬の心配が無い。エンギルのように体の各パーツはそれぞれ対応した箇所と反重力連結しているため、パーツを落としたり無くしたりという事は無い。喋れないところも一緒だが、アムズは電波も使うことが出来ず、また受信機能も付けていない(欠陥)。暴走するアムズの脳内には「破壊と殺戮」が誤入力されており装備武装、飛行能力(時速400km)と相まって非常に危険だ!
===
「奴が歩けば死屍累々
奴が飛べば延々焦土
奴が睨めば生殺与奪だ…」
                       ~第2研究所員のレポートより~
===

斜めになっているのは仕様です。取り込み時に失敗したわけです。
まぁ、ただ突っ立っているよか動きはあると思うんだ。
80年代のリアルロボット物にいそうなデザインになったわけだ。
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  1. 2010/12/24(金) 22:34:33|
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角張戦士


<<S・ディロイドシリーズ>>
●名前 ディロイ・エンギル
●身長 3m
●体重 800kg
●装甲 ガリアウシャ合金
●所属 正義
●新たなヒーローを生み出す為の計画である「デフォルメイト計画」によって生み出された大型ヒーロー第一号。武器は右腕のワイドシザーと左腕のショートソード。体の各パーツはそれぞれ対応した箇所と反重力連結しているため、パーツを落としたり無くしたりという事は無い。制作時に発声機能を付け忘れたため喋れない。だが、様々な周波数の電波を使うことでテレパシーのように会話できる。
===
エンギルは大柄だがその動きは非常に素早い。その素早い動きで大小の敵を切り捨てる。
彼は今、自らの兄弟とも言うべき「ディロイ・アムズ」を追っている。
アムズはエンギルと同時に作られていたが制作中の事故により暴走し、逃亡。現在は行方を暗ましている。
暴走したアムズを止めるため、彼は今日も追い続ける…
はたして、アムズを止めることが出来るのだろうか…?
===

SDキャラ。小学校の頃書き続けたSDガンダムの記憶が懐かしい。その頃の情念が入っているキャラかもしれない。

SDキャラを作っていると楽しくて楽しくてついつい作ったものの、気に入ったのはコレと次のみ。もっと作って納得のいく物を。
  1. 2010/12/24(金) 22:03:03|
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操世神器


●名前 操世神器ログナード
●身長 不明
●体重 不明
●エネルギー 不明
●所属 不明
●幾多の世界にて確認されている謎の巨大な人型。所属から大きさまでまるで解っておらず、今のところ判っているのは「不定期に世界間を移動する」「手にした者は全てを制する」の二つだけである。今のところ確認された武装は目からの光線と強力なバリアのような力である。バリアのような力は四方の人や物を一瞬で全て消し飛ばす程の力がある。「操世神器」とは或る世界で確認されたログナードに関する文献に載っていた呼称である(それがそのまま使われている)。
===
・「告発・操世神器に関して」より抜粋
…我々は操世神器の持つ力の全てを未だ判明させてはいないが、その力がどうも「世界の操作」に関する能力という事だけは判ったわけである。これは昨年の「星間移民船MG6失踪事件」の解決の手がかりから掴めたことだが、あの事件で星間移民船MG6が失踪する直前に操世神器と遭遇していたことはMG6の船員や乗客、カメラの映像などから既に周知の事実である。その後MG6が戻ってくることが出来たのは他世界から「他世界間救難信号」を送り、それをキャッチした星間連合政府が他世界から救助部隊を派遣したからである。このとき彼らが向かった世界は我々の知らない管轄外世界であったことは記憶に新しい。そして、ここからが本題である。実はこの時彼らが向かった世界は「MG6が消失した際の周囲の空間」そのもの。すなわちライトゴッド宙域であったという。このことは最重要機密として星間政府に隠蔽されている。もしそれを確かめたければMG6の消失した「ライトゴッド宙域」へ向かうことである。今や「ライトゴッド宙域の存在した場所」には何も無い「無の空間」が広がっているだけである。そしてその空間の周りを星間政府の精鋭艦隊と調査隊が死体に群がる蝿の如く埋め尽くしている。しかし現在ライトゴッド宙域から半径3000宇宙キロは近寄ることが出来ないのは皆さんもご存知だろう。理由さえ明らかになっていない封鎖の為にその事実を知ることは私の文だけでは伝えることはできない。そこで巻末に掲載してある写真を御覧いただきたい…
===

祝!第十体目!!
次は30体を目指すんや!!

もう謎ばっかり!謎しかない!
というようなキャラ。なんとなく神秘とか不思議とかオーパーツみたいな奴を作ってみたかった。
それだけだ。もうどういえばイイのか…
ちなみに真っ黒いのはまだその真の力を発現していないからです。
  1. 2010/12/19(日) 22:01:16|
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甲兵


●名前 ドロイダー
●身長 160cm
●体重 50kg
●階級 三等兵
●所属 悪
●グリムナイトの下で働く下っ端。まったく弱いが量産されており数ばかりはそろっている。グリムナイトを慕っているので、彼の命令とあれば命がけで戦う。武器らしい武器は無いが。一部の連中は将来はグリムナイトから認めてもらい暖簾分け(?)をしてもらうことを夢見ている。
===
・ドロイダー8312のある一日の記録(※時間は地球時間に直したもの)
6:20 起床(スイッチオン)
6:30~6:50 鍛錬開始
7:00~12:00 デットライアングルの整備、改修、増築。
12:30~20:00 グリムナイト指揮の下、別世界へ進撃。予想外に敵が強いため苦戦。
21:00 帰還
21:10~21:30 エネルギーチャージ
21:40 就寝(スイッチオフ)
===

量産型。こういう整ったデザインを描くのは結構好きだ。
  1. 2010/12/17(金) 01:00:54|
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正義の嵐


●名前 ジャスティストーム
●身長 172cm
●体重 75kg
●役割 ヒーロー達の司令塔
●所属 正義
●その身に溢れる正義と勇気と偉大さを秘めており、幾多のヒーロー達とも関わりが深い正義の味方のリーダー格。その関係は世界に留まらず、幾多の星や世界や次元。さらには時間を超えて幾多のヒーローと共に悪と戦っている。特徴的な武器や能力は一切無いが(もしあるとすれば常人よりやや高い身体能力)、彼の勇気と指揮は他の誰にも負けていない。胸に輝くJは正義(ジャスティス)のJである。
===
「すまないな、ジョー」
ここはナノ・ベース内通信ルーム。現在ジャスティストームはナノテッカー・ジョーの力を借りて、他の正義のヒーロー達と交信を行うところだ。
「周波数……352.453……回線が開くぞ。」
ジョーが合図を出したと同時に通信ルーム内に設置されたパノラマモニターのそれぞれにヒーローの姿が映し出される。その中にはディザストやザビード、そして未だ見たことの無いヒーロー達も映し出されていく。
「さて、皆は"アレ"の情報を得られたか?」
ジャスティストームは皆へ問いかけた。だが誰も有益な情報を持っていなかった。
「…そもそも奴に出会うのは至難だ。そう簡単にはいかんだろう。」
ザビートの言葉に、一同は納得していた。
「手がかり無しか……」
落胆するジャスティストームの言葉に続けてディザストは言う。
「そもそもデータが無さ過ぎる。奴を調べるにはもっとデータを集めなければしようがないぞ。」
「それもそうだが……私やジョー、その他のメンバーから集めた総年数2億年近くのデータでもだめか……」
言葉を返し、ジャスティストームは一呼吸おいて、皆に告げる。
「とにかく今は奴の姿、そしてデータを集めねば…有益な情報が入り次第、連絡を頼む。」
その言葉に対して、各ヒーロー達は各々の返事をして、モニターから姿を消した。
===

いわゆる司令官ポジション。
目の辺りは結構独創的だろうと自画自賛しています。

アレとは……?
十体目記念にチラッと明かすだろうと思われます。
まぁそんな大層なもんじゃありませんよきっと。
  1. 2010/12/11(土) 22:06:12|
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恐ろしい鎧


●名前 グリムナイト
●身長 175cm
●体重 20kg(鎧とマントと兜)
●階級 大将軍(名前の前に付く)
●所属 悪
●朽ち果て捨てられていた鎧にさる戦士の不屈の執念と憎悪が乗り移って生まれた。大将軍と付いているのは自称であって、別に階級を持っているわけではない。その体には実体がなく、如何なる攻撃も効きはしない。鎧が本体というわけでは無く本人も何処が本体なのか分かっていない。手足の具足は劣化が酷く、捨て去っており今はもう着けていない。彼の見えない手には剣と盾がそれぞれに握られているが、怨念と怒りによって形成されているため目には見えない。そのため彼との接近戦は危ういものがある。多くの部下がおり、どの部下からも慕われているのでその点では大将軍と言えなくも無い。
===
グリムナイトは敵との戦いにおいて、その体と能力をフルに生かし最前線で敵の中へ切り込む。
彼と対立した者は数秒も足らずに見えない一撃の前に敗れ去ってゆく。
彼にとって戦いとはルーチンワークになりつつある。彼を満足させる相手には未だ出会っていないからだ。
そんな彼の本拠地「デットライアングル」では彼を多くの部下が待っている。
その場所はよくは判ってはいない。だが、彼と戦った多くの国や人々は「突然に奴らが現れた」と言う。
彼が念で出来ていることが場所の謎を解く鍵になるかも知れない…
===

さぁ、2週間ぶり!!
コイツはデザインからぱっと作り上げたわけです。いいよね?
RPGの中堅所みたいなデザインになったような気がする。スライムナイトとかね。
あとストーリーと設定の書き方に疑問が残る…まぁいいか。

何野に切られたムシノネ没レビューもこっち載せようか……

>>サボさん
よくぞお越しくださいました。
長らくお待たせしてこの返事を書く時点で拙作丸出しな腐れブログですが応援していただければ幸いです。
  1. 2010/12/09(木) 01:08:21|
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