ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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mix freak


●名前 フリークス(本名不明)
●身長 220cm
●体重 98kg
●出没場所 戦い有る処
●所属 ?
●正義と悪の戦う処に現れる謎の存在。戦いに参加するわけでは無く、終始無言で戦いを見続けるのみである。その真意はわからず、正義も悪も相手にはしていない。その体は様々な物体や生命体の体のパーツで構成されており、彼(?)の持つスペックは計り知れない。なぜ戦いを見続けるのか……その真意とは……?
===
「サアっ、来イヨ」「……ォッ!!」
ここはとある森林地帯。木々の間を縫うように二つの影が戦いを繰り広げていた。一つは我々の知っているザビードだ。そしてもう一つの影はシャドーコマンダー。その戦いから離れた場所にフリークスが立っていた。
(アンナトコロに突っ立っテマタ見テイヤガル。何ダっテンダ…)
シャドーコマンダーは一瞬、フリークスに気を向けたがまた気をザビードに向けた。一方のザビードは無言で木々の間を駆け抜けながら左手を切り離しシャドーコマンダーを仕留める準備をしていた。
一瞬の隙を突きシャドーコマンダーに射ち投げた。直撃すれば左手の爪で致命傷は免れられない。
(…!!)
直撃したとザビードが確信したときシャドーコマンダーの姿は崩れ飛んだ。影で作られた分身だったのだ。
(………)
周囲を見回すザビードの上に月光が輝く。その明かりの中にシャドーコマンダーの姿が映える。自身の影に重なる敵影を捕らえたザビードは上空のシャドーコマンダーに向かって構える。お互いの距離が縮まり今ぶつからんとしたその時、ザビートが思わぬ事を口走った。
「!?…フリークスの左目が光った……」
「ナニっ!?」
一瞬気を取られそうになったシャドーコマンダー。だがザビードには一瞬で十分だった。ほんの僅かに動きが鈍ったその一瞬にザビードは左腕そのものを引きちぎり、降りかかるシャドーコマンダーに狙いを定めバットの片手打ちの要領で打ち飛ばした。
「ギぁ!!…クソウ!」
打ち返されて木々の間に落っこちた。シャドーコマンダーは逃げるように影に溶け込んでいった。
静けさを取り戻した森の中でザビードはフリークスの立っていた場所を睨む。既にフリークスの姿は無かった……
===

継ぎ接ぎヤロー。
本来は案山子(かかし)を名前にしたかったが諸事情で中止。この名前で落ち着く。
何野は「狂気を感じる…」とのコメントを放った。
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  1. 2011/02/23(水) 22:22:05|
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最小剣士


●名前 ナノケンゴー・エモン
●身長 8cm
●体重 約2t(普段は物体密度比重軽減装置と反重力装置の同時作動によって60グラム足らず)
●段数 8段(アストロ流派)
●所属 正義
●ナノテッカー・ジョーによって救われたテッカー星雲人であるエモンがナノテクスーツを装着した姿。元来心得ていたアストロ流の剣法を用いて戦う。愛用の大剣(?)「姿絶」はオリハルコンさえ断ち切るとエモンは語る。地球では剣豪や侍、ナイトや騎士のような戦士に興味を持ち、彼らのような精神を持ち合わせたいと思っている。そして彼らと手合わせしたいと考えているが未だ出会う機会はない。
===
第二のナノ戦士、エモン。
彼は仲間であるジョーに協力しつつ、単身世界を周りながら武者修行の旅を続けている。
多くの戦士と手合わせを続ける彼だが、一つの願望を持っていた。
それは遥か昔に日本に居た宮本武蔵や伊藤一刀斎のような剣豪達との手合わせである。
今の時代には無い実戦を潜り抜けた歴戦の実力を誇った戦士と手合わせをしたい……
しかし、今の時代にそれを望んだところで叶うはずは無い。
何とか実現する方法はないものか…と考える事が彼の最近の日課だ。
===

さて、ナノ戦士第二号完成。
前回銃だったので今回は剣士というわけだ。安直な。


>>ガメラ医師さん
わざわざ拙作の紹介を取り上げていただきありがとうございます。
いやぁ、他の皆さんが解りやすい紹介なのに自分のは今見直してもさっぱりですね。他の皆さんに恐縮です…
  1. 2011/02/19(土) 03:27:57|
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狂った方向


●名前 マッドベクトル
●身長 188cm
●体重 90kg
●出身地 ベクトル界
●所属 悪
●方向が支配する世界であるベクトル界の覇者。顔面中央のプロセッシング・アイに映る全ての物体にかかるエネルギーや空間中に放出されたエネルギーの方向を自在に操ることが出来る。そのため彼との正面と向かい合って戦うことは死を意味するといっても過言ではない。しかし、方向を自在に操りすぎたせいか方向感覚が使い物にならずよく道に迷う。さらに静止した物体やエネルギーは操作できず、また方向にかかる力の強度も操作できないため不動の相手には能力を存分には出せない。しかし、動かない相手には自ら愛用の槍「ベクトルランス」で斬りかかる。その切れ味はあの本田忠勝の持っていた蜻蛉切の三千本分の切れ味だ。
===
…ここはある荒野。マッドベクトルは己に向かってくる戦士たちと戦っている。
先ず我々のよく知る勇者風の男が切りかかってきた。しかし、マッドベクトルは少しも慌てずプロッセッシング・アイにその姿を捉える。その一瞬後、勇者は剣を振り降ろすことが出来ぬまま飛び込んできた。マッドベクトルが剣を振り下ろす力の向きを逆にして降ろす力と相殺したからだ。
驚きながら飛び込んでくる勇者をマッドベクトルはベクトルランスで横一閃に切り飛ばす。
次に格闘家風の男が雄叫び高く正拳突きをかましてきた。当たればかいしんのいちげきというところだがマッドベクトルは作業のようにその姿を見据えると、また一瞬後に格闘家の腕はあらぬ方向へと曲がっていた。痛みに怯む格闘家めがけてベクトルランスをブーメランのように投げつけたマッドベクトルは残った賢者と僧侶を見据えていた。
「さて、どう始末するかな…」
===

左右非対称。自分のやりたいようにやったらこうなった。
今書いたらまた違うんじゃないかな。コイツは。

  1. 2011/02/13(日) 21:50:32|
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ケッ作!「ガメラ対大悪獣ギロン」

さて、私がこの映画を初めてみたのは深夜の再放送を録画していたものを見たときだが実に16年近く経っている。
記憶に一番残る怪獣映画であり、幾度も見返しており目を瞑っても全編再生可能なほどだ。
それほどまでに楽しいか?と訊かれるとそうでもないと即答できる。理由は多いが、大きな理由としてテンポが悪い。

あらすじをざっと説める。
円盤が裏山に着陸するのを見たスペキチ(宇宙キチ)少年のアキオとトム君は裏山で無人の円盤を見つけ乗り込んだところ、
円盤が急に飛び立ち、地球から太陽を挟んで反対側の第十番目の惑星テラに着陸する。そしてこの星は死に掛けており脱出する準備をしていたのだとテラの最後の生き残りのバーベラとフローベラの二人から聞かされる。そして、脱出の準備は進むが…
といった感じ。あらすじだけは。

悪い点のテンポについて。本来、怪獣映画は広範囲に渡って怪獣が暴れまわる。ゴジラもラドンもそうだし、第一ガメラがそうだ(一作目はイヌイット~日本東京)。
しかしこの映画、戦闘を繰り広げるのは惑星テラのコントロールセンター付近のみ。したがってちっとも景色が変わらない。予算が無かったようだ。
しかし場所が変わらずとも、最後に大きく勝負(暴れる場面)を持ってくる獣人雪男みたいな造りならいいものの、場所が変わるわけでもないのにガメラとギロンの対決は同じ場所で三度行なわれる。しかも間もろくにとらずにだ。
1戦ごとに1日とか1時間がたったとかではない。一勝負ごとほとんど20分もかかっていないんじゃないだろうか。ガメラは手裏剣がさされば池に潜り、ギロンはよく川の底に叩き込まれる。なんじゃこいつら。

正直な話、昭和の特撮の設定やらストーリーのアラについて突っ込むのはあほらしいし、不毛だと思うのでガメラがウルトラCをやったり真っ二つになった円盤を溶接したり都合よく透明な檻におもちゃのピストルの口径ほどの穴が開いていたりする場面については語らないし、まだまだあるが語っていたらそれだけでこのレビューは終わる。そこで見所を挙げようと思う。
コイツの見所は以下に要約できる。

・ギロン
・大村崑
・ドーナッツ


まずギロンについて。そのデザインからは凄いものを感じる。というのも出刃包丁そのものである。しかも手裏剣までぶっ放す。忍者が携帯していても不審は無いくらいだ。
そして目が眠そうだ。半分寝ているんじゃないかという悪い目が中々良い味を出している。ストレートに出刃包丁というスタイルと寝起きのような目つきがカッコヨイ怪獣だ。
戦闘ではガメラの甲羅に思いっきり頭の出刃包丁を叩きつけ血は噴出させるし、宇宙ギャオス(宇宙のギャオス)の超音波メスは跳ね返すわ出刃包丁でスパスパとバラバラ死体に変えるわ恐ろしい奴だ。
ギャオスバラバラ殺獣の下りは今見ても中々にグロイが子供の頃は一切拒否反応も示さず見ていた。子供って怖いなぁ。

次、大村崑。良い演技だと思う。明るく、ちょっとマヌケな警官を違和感なく演じている辺りさすがである。
子供の頃からこの映画見て以来、そこそこファンだ。次回作のガメラ対大魔獣ジャイガーにも出演するわけだが(配役は変更)、私はこちらが好きだ。馴染んでるし。
イーデス・ハンソン演じるトムの母親に説教するあたりは最高だ。多分こんな描写はこの映画でしか見れん(当たり前)。

最後、ドーナッツ。アキオ君が中盤で食べたいものをバーベラ(だったのかなぁ、多分そうだと思うが。同じ衣装だから見分けがつかん…)にテレパシーで訊かれる際に、アキオ君は母さんの作ったドーナッツが食べたいと訴えかけるのだが、このドーナッツがとてつもなく旨そうに見える。というか絶対旨いはずだ。実際食っている場面が凄く旨そうだ。初見以来、一生に一度は喰いたいものとして挙げるくらい私はアレを喰いたい。何か人を轢きつける変な魅力がある。

まぁ総評すると、「B級。だが変な魅力の詰まったケッ作」という重箱の隅を掠めるような要点の多い作品ということです。

===

今回は映画でいったわけだ。コイツについては書いてやりたくてしようがなかった。
しかしネタに触れなかったのはある意味意地だな。
このレビューまとまっているんだろうか?
  1. 2011/02/08(火) 23:39:33|
  2. レビュー
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Alter


●名前 アルタレイダー
●身長 174cm
●体重 80kg
●連続活動限界時間 地球時間120時間(初期スペック)
●所属 悪
●悪の異端の狂天才科学者Dr・ディアールによって生み出された彼の分身。自らの精神を解析してデータ化した後、自身の体を捨てて電子世界に自身の精神をアップロードした彼の現実世界での活動する体であり、常にDr・ディアールとリンク可能な状態である。基礎スペックは非常に高く、パンチ一発で厚さ90cmのセラミック合金製の壁を打ち破り、キックは東京タワーの支柱を一本軽く圧し折る。特徴的な武装としてDr・ディアールの開発した「多次元多機能亜空間ジェネレータ」を備えている。これは多次元の世界に共通して広がっている亜空間に流入する様々な世界の物体をデータ化し、そのデータを元に、必要に応じてアルタレイダーの内部の「亜空間コンバーター」を使い、自由にその能力を引き出せるものだ。例えば穴を掘りたければ「ショベルカー」の能力を、水中を進む場合は「スクリュー」の能力を引き出すといった具合だ。弱点はDr・ディアールとのリンクを強制遮断されるとしばらくの間、内部コンピューターの復旧処理の為にその機能が働かなくなることだ。
===
「行け、アルタレイダー。この先のロックは既に私が解除してある。」
「………」
アルタレイダーはただ静かにその任務を遂行する。彼は今、研究に必要な資金の強奪の為に国営銀行へ奇襲を仕掛ける任務を遂行しようとしているのだ。現在進入している国営銀行の内でもっとも効率的に銀行全体を襲い、資金を回収しえるポイントへ向かっている最中なのだ。銀行内のセキュリティやドアのロックはDr・ディアールがネットを通じて解除しているのだ。ある時は自らの腕をペンチアームに変えて厳重な扉を引き破り、またある時は2つの足を1つのタイヤに変えて華麗に疾走する。己の感情を押し殺して……
===

1日更新だよ!のってきたー!!漫画もネームを仕上げるしかない!!!
こういうデザインは…なんだったっけ?しかし良く出来た!

>>サボさん
漫画、現在ネーム状態ですがまぁ何とか半分まではこぎついたわけです。
早くフリコミを出したいものです……!
  1. 2011/02/03(木) 02:24:59|
  2. オリジナル
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祝!PSストア1月分追加作品からはぶられ(?)記念!!「スーパーロボット大戦コンプリートボックス(の攻略本)」

さて今回、実はタイトルにあるスーパーロボット大戦コンプリートボックス(以下スパコン)をレビューするのではなく、スパコンの攻略本(The PlayStation Books版)をレビューするのである。
さて、攻略本に入る前にスパコン自体について軽く触れておく。スパコンは時まさに世紀末(所謂1999年)にこの世に生を受けたソフトである。コンプリートボックスとあるくらいなので、コレが出るまでに出ていた「第二次」「第三次」「EX」などの旧シリーズ作品を「F&F完」のシステムでリメイクして収録している。
現在やってみると戦闘シーンはカット不可、読み込み時間長い、あまり旧シリーズにあっていないF&F完システム(しかも中途半端な実装)などチト不満が残る作品になってしまっている。コヤツは何れレビューしたい処。

まぁ作品についてはこのくらい。攻略本についてレビューしよう。
ウィンキー時代のスパロボ攻略本はえてしてザコユニットやザコパイロットの紹介がえげつない書き方をされるというのは攻略本マニヤの間では暗黙の了解らしいが(特にF&F完が最高潮)、これも輪をかけて酷い。例えばスパロボ攻略本で、その攻略本のネタとしての度合いを確かめるリトマス紙としてザクの紹介がある。ザクといえばそれはもうよわっちくて仕方が無いユニットで、敵も味方も大手を振って放り投げるほどだ。そんな彼(ザクⅡ)の紹介文がコレ

「1年戦争時のジオンの主力MS。しかし、その性能は2次でも最弱レベル。装甲80はまるで紙細工。出番は序盤の2マップのみ。DC(敵組織)も過ちにすぐ気付いたようだ。」

酷ぇ、ココまで言うのか…〆の一文も効くが、全体的にコスコスだ。確かに昔の攻略本にもコスコスに書くことはあった。が、大体はオリジナルの連中であるのに対して、この相手は版権持ちのザクである。「弱ぇえ奴の人気など知らねぇ!!コスコスに書いてやらぁ!!!」というのが伝わってくるようだ。すげぇ!!
この他「技術革新はどうした」と突っ込まれるマラサイ。50音順で収録されているため、パイロットデータで一番頭にくるコトをネタにされて、まっとうにスペックについて書かれていないアコースなど、他にも山々。事欠かない。

そしてこの攻略本の最大の旨みは「三作品それぞれで紹介している」というコトだ。
つまり、同じユニットやキャラクターでも作品ごとで書かれ方が違うわけだ。
先ほど例に出したザクⅡは第二次では敵ユニットとしてのみの紹介だが、第三次では敵、味方共に存在するため2つも書かれている。しかもどちらも「笑って許せるくらいの寛大な心を持とう」だの「その後ろ姿には哀愁を感じる」だのさんざんである。誰か止める奴は居なかったのだろうか。

このように各作品ごとでのパイロットデータやユニットデータを一冊の攻略本で吟味できるのは大変お得であり(しかもオモチロイ)、買いだ。見かけたら買ってみるのもいい。ついでにスパコンも買ってあげるくらいの寛大な心を持とう。
===

さて、お詫びの1日2回ギリギリ更新。
どうなんだろうね、攻略本のレビューってのは?
あと、太字を多用したぞ。
  1. 2011/02/01(火) 23:51:51|
  2. レビュー
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影達の司令


●名前 シャドーコマンダー
●身長 172cm
●体重 67kg
●能力射程 自身の影が届く範囲
●所属 悪
●影を自在に操る能力を身に着けている。一時的に影に命を与えて操る「マインドシャドー」や影を切り繋いだり、実体化することができる「クリエイトシャドー」等の能力を持つ。
彼の主食は影であり、影を求めて影から影へ動き回っている。影を食い陰に生きるためか、物静かな彼の性格は暗い。
ちなみに影を喰われた人や動物や物は特に何か起こるわけでは無く、影が無くなるだけである。
===
シャドーコマンダーは何処かの影に潜んでじっと待っている。何を待っているのかといえば目の前の高層ビル街の崩壊である。影を喰う彼もさすがに100mを越すような影をそのまま喰うことは出来ない。かといって喰いがいのあるこんな影を放っておくわけは無い。シャドーコマンダーは高層ビル街の中で一際大きなビルの影に目を付けた。コイツを命を与えて実体化させて暴れさせて周囲のビル街を破壊。その後、崩壊してコナゴナになったビル街の影を喰うつもりなのだ。そして今、シャドーコマンダーは大きく伸びたビルの影に命を与えようとしていた…
===

またもや久しぶり。
今回、方々からの意見を取り入れた描き方を採用。実によくなった。元もいいから尚更。
なんとなく泣いているように見える。というのも方々からの意見。
  1. 2011/02/01(火) 22:13:14|
  2. オリジナル
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