ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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超A級鋼鉄狙撃手


●名前 アイアンワスプ
●身長 170cm
●体重 63kg
●射程範囲 10km先の埃を狙える
●所属 悪
●武装組織「ハイヴ」に所属している超A級のスナイパー。体に「ユーズフル・パラサイト(通称UP)Type-Metal」を寄生させている。UPが寄生していることで常人と体の組織が変わり、通常のスナイパー以上の能力を誇る。また体の組織構造も有機的な構造から無機的な構造に変わり(肉体から機械体へ)、効率的に動き自己修理を施すことが出来るため、スナイパーとしてだけではなく兵士としても非常に優秀。肩からのびている汎用特殊迷彩布「ステルスキャプラー」を使うことでどんな場所でも隠れることが可能。愛用のスナイパーライフル「フェタリティ」を構えて狙いを付ければどんな相手も確実に仕留める。
===
アイアンワスプには昔の記憶が無い。と言うのも理由は二つ。一つは彼女が幼少の頃にハイブによって誘拐された際に、ハイブが証拠隠滅のために彼女の家を彼女の父母もろとも焼き払った為。もう一つはUPの寄生によって脳細胞の一部が機械化したため、過去の記憶を刻んでいた脳細胞が無くなってしまったからだ。
なぜ彼女が狙われたのか?それは彼女が常人離れした反射神経の持ち主だったとハイブに知られたためだ。彼女が死角から倒れてくる木を、木が傾き始めた直後に避けた事件はハイブにとって、UPを寄生させて完全な強化兵士を作る「UP計画」の素体第一号に彼女を選ばせる決定打となった。
誘拐されて以後は戦闘訓練を数年間続け、その後にUP Type-Metalを寄生させることとなる。
かくして、超A級の鋼鉄狙撃手「アイアンワスプ」は誕生したのだ…
===

スナイパー。
顔がかなり秀逸な出来だと思う。コレも俺が顔を真っ先に考えてキャラを作るからこそだと自負している。
あと女になったのは野郎ばかり(人外も居た気がするが)でむさいからである。野郎伝説は面白くない。
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  1. 2011/03/29(火) 01:35:03|
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鬼侍


●名前 戒鬼夜叉
●身長 178cm
●体重 68kg
●剣客暦 5年
●所属 正義
●世界各地を剣客として渡り歩く男「潮夜叉丸」が妖刀・修羅正の力で化身した片目片角の異形の夜叉。修羅正は邪気妖気の類を集める力があり、彼の仕事の依頼も邪気妖気関係のものが多い。彼の着ている着物は我々の世界のアメリカに住む友人から贈られた物。左目は事故で使い物にならなくなり、眼帯をしている。
===
なぜ、戒鬼夜叉の角は片角なのだろう?それは、彼が未だ修羅正の力を発揮していないからである。
修羅正は邪気妖気を吸収することで輝きを増し、切れ味を増す。その吸収方法はいたって明快、邪気妖気を放つ生物を修羅正で仕留めることで吸収される。
現在は未だ半分足らずの力であり、真の力を発揮したならば必ずや二本の角になる。
そして、修羅正はほぼ常に邪気妖気を欲し様々な邪気妖気を誘き寄せる。
夜叉丸以前にもこの修羅正を手にした者は幾人もいたが、皆が邪気妖気に打ち負け無残に死んでいった。
果たして、夜叉丸は修羅正の呪(?)から逃げ遂せるのか……
===

鬼侍。
当初はライオン丸を目指そうかと思っていたが(苗字が潮なのはその関係)、描いていたら気付けばタイガージョーになっていた。まぁいいか。これはこれだ!

だいぶ遅くなってしまった。新作に期待してくださった皆さんに申し訳がたたんなぁ。その分バンバカ上げていくので、過度に期待せずお待ちください。
  1. 2011/03/24(木) 22:26:32|
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松山~西条往復の記憶の断片

さて、ようやく心が平常運転を始めた今。西条について思い出していく。
断片なので何がなんだかかもしれないが、読んでいただければ幸い。



このアフォみたいな遠出は友人(仮名さんの希望で友人扱い)と「西条に行ったらええ掘り出し物あるやろか?」という取らぬ狸の皮算用に始まる。地獄を過ぎ去った今の私は全力で彼らを止めたい。

出発しばらくして、桜三里に入るか入らないかの位置。午後3時。もうこの時点で不味い。往復時間も考えなかった大馬鹿ここに極まる。往復約80km。
そんな中、友人の自転車の前輪の空気が抜けていることに気付く。引き返そうかという雰囲気。引き返せばいいものを。近くにダイキがあることに気付き、寄って即席空気入れを買い、使用。あっという間にタイヤは膨らみ、近年の技術に二人で驚く。

桜三里入る前。山道の途中にラーメンショップに差し掛かる。それほど山は登ってなかったが、山ということもあり妙に寒い。二人でラーメンショップ前の自販機で飲み物買って飲んでいたところ、ラーメンショップのシャッターが下ろされ始めた。シャッターには閉店時間4時とある。なぜ帰ろうとしないのかを当時の我々に問いかけたい。

桜三里のトンネル。自転車の入る隙間さえ無いような車道。「やめようぜ。これは…」と促す友人。だが、桜☆のバカは何を思ったか「進軍っ」といわんばかりに車道の傍を突き抜ける。真横スレスレをトラックや一般車が走り抜ける。実に危ない。

トンネルを抜ける。抜けてすぐにトンネル茶屋(?)とかいう所に自転車乗りの兄ちゃんを二、三人見かける。「なんだ俺らだけじゃない。」よく見ろ、アレはカスタムサイクルだ。

トンネルを抜けるとそこからは下り道。後は勝手に進む進む。水力発電所を見つけ、謎のガラクタ屋を過ぎ(寄りたかったが友人が拒否)、「超」「危」「険」の標識の立ったカーブを抜け、「ブルドック」という喫茶店(?)を見て「あぁ、ここが味平の……」と一人で納得。廃墟の道の駅のようなものを素通りする。走る中は勿論その真横をトラックや一般車が走り抜ける。友人は何を思ったろう。そして徐々に手先の感覚が冷たさで麻痺しているのに気付く。手が痛い。山の上から駆け下りているんだから当然である。

山を下ると友人は「疲れた。自転車変えれ」と提案してくる。彼の自転車は年季のいったママチャリだ。コイツに倒れられても困るのでとっかえて走り出す。ついでに手先が寒くなってきたので手袋をはめる。

馬糞の臭いを掻い潜り、ラーメン屋を超え、山を下りながら徐々に市内へ向かおうとする。だが一向に市内に入らない。見えるのは畑ばかりだ。西条は松山と違い、メリケンの如く平地が広い。四国コカコーラ工場を過ぎ、橋を二つくらい突破し、とにかく国道11号沿いに進む。が、一向に市内に入らない。途中に商店街らしきものを見かけて強引に寄るが何も無い。徒労。

多分だが桜三里から60kmは進んだろうと思う位置。コンビニにより、色々食うもん買って二人で考える。空は絵の具をぶちまけた様に真っ暗になっていく。「帰ろう。何も無い。」やっと気付く。

が、近くで某リサイクル本屋を見かける。喜び勇んで寄ってみる。その結果。「あすか120%スペシャル」「ランナバウト2」「レイストーム」「ヴァンピール」この中で全うに欲しかったのはヴァンピールのみ。後はもう何も無いことへの当て付けか、はたまた意地か。友人もCDをジャケ買い。彼は苦しんでいたようだが、CDは逸品が見つかったのだろうか。

そして帰路開始。「ネカフェで一夜明かそう」「海沿いに行こう」という気だるさ丸出しの提案。前者は携帯で現在地近くのネカフェを調べて一店も無いことに気付き、後者は常識で考えて海沿いで帰れば朝日と挨拶できる時間になると気付き、元の道を行くしかないと気付く。

うっかり新居浜に向かっていたりとミスをかましながらもやっと帰路に入る。しかしここで気付く。行きは下りだったと。もう心の枝葉は消し飛びかけていた。山道はキツイママチャリで必死に登る。しかし友人は涼しい顔で坂を登っていく。24段ギアのチャリ様様である。彼はポーカーフェイスなので苦しくとも怒っていても金太郎飴のように同じ顔だが、このように疲れていると微妙に疑う。さすがに心底は疑わない。途中で私の自転車のライトの電池が切れる。寿命だろうと思い予備の電池を入れる。

山に入る前に、下る途中に見かけたラーメン屋に寄る。とりあえずラーメンを頼む。友人はチャーハン。ゆっくり食いたいが、時間が無い。さっと食って出発する前に時計を見る。午後10時だ。

そして山を登り始める。下りのようにはいかず自転車の手押しを余儀なくされる。昼間以上に車やらトラックが駆け抜ける。集団のトラックが駆け抜けるとデコレーションが揺らめくように走り、「綺麗やな」と言ったら友人は「俺は怖い。お前みたいな奴はすぐ死ぬ(大意)」と言う。空を見れば満天の星だ。「アレはオリオンだ。あいつはさそり座から逃げてんだぜ。」と意味も無く友人に言う。疲れているととにかく元気であろうと何か言いたくなる。迷惑だったろう。途中友人の足が与太付いたのか道端の堀に足を何度か突っ込みかける。後から言われたが、足の与太つきは普段かららしい。しかし私は疲れていたその時「こっちもやはり疲れているか…」と実感した。

どうにかトンネル前の茶屋に戻る。寒い。茶屋前にはトラックが並んでおり、茶屋の前の自販機付近にトラックの運ちゃんが三人立って話していた。何か飲むものが欲しかった我々は自販機で買おうと自販機に近づく。自転車から降りて一息ついた時、運ちゃんが気さくにも話しかけてきた。
「兄ちゃんたち自転車で登ってきたの!?」
「ええ、そうっすよ」
「どっちいくん?もう12時過ぎたで」
「松山から来て西条行って今から松山帰りますよ」
「若いねぇ……」
多分運ちゃんも底抜けのバカを見たような気分だったろう。私も当時の私を見たらそう思わずにはいられない。もしストレートヘアになっていなかった頃なら爆笑間違いなしだ。そして飲み物買って出発せんとする。
「兄ちゃんたちいくんか?」
「はい」
「車にきぃつけや」
「はいっ」
友人が乗っていた私の自転車を返却していただき、松山へと走り出した。

トンネルを抜け、明かりの消えたラーメンショップが見えた時、東温市内と松山市内の明かりが見えた。そんなもんを「おぉ綺麗だな」と思ってしまうほど疲れていた。そして坂を下ると行きに下った坂より断然寒い。顔と指に氷が張ったようだ。手袋はもはや意味を成してはいなかった。

東温市内を、松山市内をゆらゆらと走りながら我々二人は寒さでろれつの回らなくなった舌でとにかく歌を歌いながら帰っていた。大声も出せず雲霞の唸るような音でしか歌えなかった我々とは…

そして家に帰宅。シャワーを浴びる。こんなに生きた心地がするのも久々である。手先は赤ペンキでも塗りたくったような色であったが。見事シャワーで甦る。風呂を上がり、時計を見る。午前2時半である。そう認識するかしないかのあたりで眠りに入った。

翌日、母親に往復のことを話す。「あんたたちよく帰ってこれたね~。トラックとか車とか多かったやろ?桜三里はマイナス5度になるくらいやったはずよ。おかげで高速は通行止めやったらしいよ。」との返答を頂く。よう帰ってこれたなぁ……と漠然と思わずにはいられなかった。


以上。
  1. 2011/03/09(水) 00:07:38|
  2. エッセイ
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やじろべぇ


●名前 フォートレス・ヤジロ
●身長 310cm
●体重 190kg
●体重比 上半身:下半身=4:6
●所属 悪
●やじろべえのような姿を持つ大柄のパワーファイター。体の各関節が非常に狭く、また取り外し可能で、微妙なバランスを取ることに長けている。その変則的なスタイルは敵を惑わせ、多彩な攻撃を仕掛けることができる。武器はスタイルのみではなく、上半身と下半身を繋ぐ中央間接だ。中央間接はヴァロハルコン製でオリハルコンの5倍の硬さをほこり、上下を繋ぎ支える接合部分としての機能だけでなく上下の半身の間に敵を挟み断つ「ドッキング・ブレイク」としても使える。その体を支える下半身が重いため、素早く動くことは出来ないが上半身が下半身を掴みプロペラのように回転することでマッハ1.2でヘリコプターの如く空を飛ぶことができる。
===
…半蔵とマルチ1の一進一退の攻防が、このアメリカ某博物館内で続いている。半蔵の鉤爪がマルチ1の首筋を掠め背後の石像の顔を抉り、ショックブラスターの放った弾丸は直撃で弾け飛んだ空蝉半蔵の背後の王冠のルビーを打ち抜く。
その激戦の中、博物館上空にヘリコプターのプロペラ部分のようなものがフル回転しながら浮かんでいた。かと思うと回転を止めたそれは自らの下半身を逆さに掴み、博物館屋上に向けて真っ逆さまに落ちていく。
そして博物館屋上に穴を開け、アトランティスの瞳が置いてある階層目掛け突き抜けていく。まさにヴァロハルコンで出来た接合部あっての大技だ。
そのころ、半蔵とマルチ1の戦いも半蔵の一瞬の隙を突いたマルチ1の優勢で勝利を収めんとしていた。
「さぁて、手こずらせてくれたな。お前一人なら俺が一人行けば軽く捻れると思ったが案外粘ったな。」
「どうするね?」
「聞きたいことがある。お前が以前渡した古文書には『ムーの涙』とよばれる宝玉が付いてたはずだ。アレはどうした?」
「ああ、あれな。あれは…」
と、言いかけたその時。マルチ1の頭上の天井が勢いよく崩れ、瓦礫を跳ね除けながらマルチ1に直撃する。鈍い音をたてて倒れこむマルチ1。粉塵の中にすっくと絶妙なバランスの仁王立ちをするヤジロが現れた。
「コイツは貸しだ。とっとと奪って来い。コイツがのびてる間にな。」
「危うかったぜ…さすが頼むだけの事はあったな。」
ヤジロは、半蔵の援護をゼッタークに頼まれていたのだ。ヤジロがマルチ1を見張っているうちに、さっとアトランティスの瞳を掴んだ半蔵は左手の鉤爪を取り外し勢いをつけ、天井の目掛けて放らんとしていた。
「さぁ、取るものは取った。ずらかろうぜ」
そう言いながら天穴に向けて鉤爪を放り投げ、登り始めた。それに続くようにヤジロもプロペラ体勢に成りつつあった……
===

やじろべえ。
なんか使途みたいになったぞ。いいのか。
そしてストーリーは宝玉の争奪戦から始まるだろうか……
  1. 2011/03/08(火) 22:34:23|
  2. オリジナル
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万能指揮官


●名前 マルチ1
●身長 205cm
●体重 82kg
●役職 指揮官 
●所属 正義
●正義のヒーローを束ねるジャスティストームを補佐する万能指揮官。長年ジャスティストームと共に戦い続けている。彼もまた強力な能力を所持しているわけではないが、ショックブラスターと長年磨きぬいた技で戦い抜く。
明るくも冷静な性格で、どんな状況にも動じずクールに応じる。長年戦っているが、彼の姿は20代前後に見える。多趣味で移り気であり、今のところは読書とメロディアス音楽の鑑賞に凝っている。
===
…半蔵が手を引っ込めたと同時といっても差し支えないほどに彼の掌を弾丸が掠めた。
「忍者さん。博物館では展示品にお手を触れないようにな。」
「…荒っぽい係員だ……数ヶ月前の古文書強奪の任務以来だな。元気そうで何より。」
「そりゃどうも。」
半蔵の右後ろからショックブラスターを構えつつ、ゆっくりとマルチ1が姿を現す。
「さて、どうする。今なら前にやってもらった古文書強奪任務の遂行に免じて逃がしてもいいんだがね?」
「…ありがたいが、仕事だからな。遂行しなけりゃ俺の仕事の信用に関わる……」
半蔵の背中に銃口を向けながらマルチ1は半蔵の肩を見つめ、おかしな点に気付く。先ほどから一寸も半蔵の体が動いていない。普通ならどうがんばっても多少は体が揺れるなり動くなりするものだ。
「!!ッ、そういうこと!」
鋭く危険を察知したマルチ1は右前に横っ飛びながら立ちんぼの半蔵にショックブラスターを放つ。半蔵に弾丸が直撃し微塵に弾けて、一瞬送れてマルチ1の構えていた場所に天井から手裏剣が雨の如く降り注いでいた。
「惜しかったな、忍者さん。」
「よくもまぁ判ったな。お前の長年の感にも気付けぬ自信はあったんだがな…」
「お前の長年はこないだまでのさ。男子三日会わざれば刮目して見よってやつだ。」
そう言い終わるか言い終わらないかに二人はそれぞれに後ろに跳びながら先手をかけんとしていた。半蔵が手裏剣を、マルチ1がショックブラスターを構え、今まさに戦いが始まろうとしている……
===

指揮官。
性格面の設定に凝った。つもり。
なぜ部下に任せなかったのか。
  1. 2011/03/08(火) 20:54:56|
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ネオ忍者


●名前 フーマ半蔵
●身長 200cm
●体重 70kg
●脚力 一跳び20m/400mを3.8秒
●所属 中立(傭兵)
●戦国時代の有名な忍者である風魔小太郎と服部半蔵の遺伝子をベースに戦国時代の様々な忍者の遺伝子を掛け合わせて生まれたネオ忍者(製作者不明)。右胸に忍術書、左胸には手裏剣へと変形する万能クナイを収納している。左右の肩当の中には様々な化学薬品を忍ばせており、任務の状況に応じて様々な道具を創り出す。左右の膝当にはそれぞれ手裏剣とまきびしが収納されている。爪先からは仕込み刃を出し、左手は鉤縄になっており最大15mは伸びるようになっており高い場所へも容易く登ることが出来る。
===
…ここはアメリカの某博物館。深夜の博物館内は静まりかえっている。その静寂を駆け抜ける半蔵はゼッタークからの任務を遂行中であった。狙いは翌日展示される「アトランティスの瞳」の強奪である。
その眼に闇の中の景色を映すアトランティスの瞳に歩み寄る半蔵の姿が映る。半蔵は立ち止まり何かを考えていた。
(…どうやら赤外線レーザーが張っているようだ。)
しかし、赤外線如きに戸惑うネオ忍者の半蔵ではない。彼は腰の忍刀を抜くと赤外線の張っている場所を特殊眼で見極め、居合切りの如く赤外線の束を文字通り「斬り抜けた」。彼の忍刀は赤外線や紫外線などの目に見えない放射線を断ち切ることができるのだ!
「さて、とっとと頂いて帰らせてもらうか。」
アトランティスの瞳に漆黒の掌が映る。だが瞳の隅に別の影が映っていた……
===

忍者。
名前考案で相当の時間を食う。この名前どうだろ?
漫画の方はいまひとつ進行していないがキャラだけはバンバンやる。せめてね。
  1. 2011/03/08(火) 18:54:40|
  2. オリジナル
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