ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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原子マン


●名前 Mr.セパレイト
●身長 198cm
●体重 93kg
●所在地 日本 霞ヶ関
●所属 正義(やや中立寄り)
●宇宙から落下してきた謎の共生生命体が、落下地点近くで自殺を図ろうとした男を取り込んで融合した姿。性格はビジネスライクであり、普段はヒーローとして大企業や富豪などの用心棒をやっている。共生生命体は原子に関わる生命体だったらしく、自身を構成する分子に+と-の電気を与えることによって分子をそれぞれの原子に分離させ、自身をもう一人作ることが出来る。その際、出来上がったもう一体の自身は色が反転している。また、流動状態の原子に自身を変えることができる。他にも触れた物や掴んだ物の原子構造を自在に変えることが可能。必殺技は分離した自分と共にラッシュを仕掛ける「セパレイト・アクト」だ。海水が弱点のようだ。
===
セパレイトの一日は結構忙しい。今日の彼は朝7時から9時まで金塊輸送車護衛、9時半から12時まで会談での用心棒。昼を挟んで夕方5時から9時までパーティ会場警備。おまけに11時までパーティ会場跡での密談護衛までをこなす。今はそのおまけ部分にあたる密談護衛をしているのだが、あと2分で11時というときに、密談にマフィアが乱入。てんやわんやの乱戦になってしまった。マフィア共から奪い取ったドラム式マシンガンを投げナイフに小分けして、マフィア共に投げ放つ。投げナイフは確実にマフィア共の命を奪っていった。そして11時まで1分が迫ろうとしたときにセパレイトは「そろそろ契約終了だが、追加するかね?」と、自分の後ろで机の下に隠れている依頼主の富豪に尋ねた。富豪は慌てて口を開いた。その直後、セパレイトが「伏せろ!」と言ったか言わなかったかの差でマシンガンの弾が撒かれた。セパレイトも富豪もすんでのところで避けた。その時、まさに11時になった。会場外の時計台から響く11時の音を聞いたセパレイトは「それでは、ごきげんよう。幸運を。」と、富豪に別れの挨拶を告げた後に、家路に向かい始めた。自身を原子の流れに変えて、宙にその姿を消した。
===

メリケン風味のヒーロー
ホントはロサンゼルスあたりにでも住ませようかと思ったが、やめた。
こいつは福島原発事故以前の構想物なので原子力は関係ない。ハズ。
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  1. 2011/04/30(土) 02:08:38|
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修羅地獄無頼


●名前 獄炎王 
●身長 230cm
●体重 120kg
●体温 10億度
●所属 悪
●地獄に堕ちた無法人「修羅闘児」が地獄で暴れまわり、地獄の亡者や鬼やらに勝ち続けるうちに変わった姿。地獄の炎を体内に宿しており、迂闊に触れれば簡単に焼け死ぬ。地獄の亡者などはその魂が消し飛ぶ。腕が変化した二刀の大剣は体温により常温5億度であり、切れ味も厚さ3mのオリハルコンを切り裂くなど申し分ない。刀身には常に地獄油(死者の魂から取れる油)が滲み出ており切れ味は簡単に落ちない。口から地獄の炎を吐き出すこともできる。目標は現世を地獄のような状況に変えて、強敵と真正面から死闘を続けられる世界を創ること。強い相手のみを欲しており、弱い相手は眼中にない。
===
修羅闘児は初めて地獄に来た時、笑っていた。それは恐怖でおかしくなったわけでなく、「強い相手と戦える」という喜びだ。初めのうちは地獄の鬼に取り押さえられ、再び殺される毎日だった。だが闘児は徐々に力を付けてその姿を強靭な精神力によって作り変え、逆に鬼どもをなぶり殺し、針山をへし折り、地の池地獄を枯らし、終いには閻魔大王を切り倒す等の悪行をかまし、現在は地獄の一部を不法占拠している。彼が暴れまわったことで地獄全土は壊滅状態で、無法地帯と化してしまった。獄炎王はそれを喜んでいる。勝ち残った強者が出てくるからだ。最近、現世に戻る前に他の地獄の蹂躙を考えており、第一候補は西洋の地獄か北欧の地獄かを決めかねている…
===

修羅。
遂に地獄までやっちまったよ……
  1. 2011/04/26(火) 00:31:33|
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亜界邪帝


●名前 亜界邪帝 ジェンペル
●身長 無限域(我々の世界での大きさ)
●体重 無限域(我々の世界での大きさ)
●構成世界 無限域(我々の世界での数量)
●所属 中立
●世界の外に広がる「世界以上の何か」である「亜空界」と幾多の世界とのねじれや歪みが亜空間融合したもの。彼を構成する「世界とのねじれや歪み」の元である世界達に存在する、または存在していた、存在するであろう全ての「力」を使役することができる。これは亜空界のみでなく幾多の世界でも、力を使役しようとする世界の法則を無視して使役できる。力を出さずとも彼が触れただけで世界は砂糖細工のように崩壊してしまう。一応力をセーブして他の世界に介入することもできる(身体縮小、パワー無限分の1)が、それでも世界の一つや二つ、文字通り力ずくで破壊できる。あまりに強すぎてやることが無いので普段は亜空間や亜空界を彷徨っている。
===
幾多の世界において時間や空間を越えて繫がりのある空間「亜空間」。そしてこの亜空間同士は繫がっており、その繫がった空間を「亜空界」という。亜空間は幾多の世界を飽和する広大な「世界以上の何か」として存在する。ジェンペルはその亜空界と世界とのねじれや歪みから生まれた。邪帝とあるが単にねじれや歪みという世界のマイナス要素から生まれただけで別に悪の帝王とかそういうわけではない。彼にとって正義も悪も取るに足らないものであり、このところの彼は亜空間や亜空界を彷徨いながら他の世界を眺めて過ごしている。時々、新たな世界のねじれや歪みを発見しては亜空間融合により自身に取り込むことも忘れない。別にこれ以上強くなっても仕方が無いが、彼にとって癖のようなものである。彼は今日も彷徨う……
===

ジ・エンペラー
もう小学生パワー全開でお送りしますよ!
  1. 2011/04/18(月) 01:29:02|
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Σ


●名前 クロノスΣ
●身長 172cm
●体重 74kg
●所在地 トキノシティ
●所属 正義
●若き天才科学者「志倶間恭介」が「時間の操作は可能かどうか?」を調べる実験中に事故で時間の流れに関わる粒子である「クロノタキオン粒子」を多量に浴びたことで変身可能になった姿。クロノタキオン粒子を使った攻撃「リピートアタック」を主に使う。また他の次元の同時間から現在の自身の行動選択と別の行動を取る自身を召還し同時攻撃をかける「ダイバージェンスアタック」や自身の行動を一斉に再生しての攻撃「クロノストーム」等も使う。これらの技の他にも多くの技を持ち、総称して「クロノス48」としている。また、暫定的な未来の予知を1日~2日の範囲で行なうことが出来る。
===
クロノスΣ・志倶間恭介は時間人(クロノスマン)である。
彼の持つ能力を、世界各地の秘密結社が狙っている。
クロノスΣは自身の研究成果、そしてトキノシティを守るため敢然と立ち上がったのだ!
===

ライダー風。
70年代モチーフなのだが80年代と言われてまぁどうだろう。といった感じであろうか…

復活直後からいきなり間延びである。面目ない。
  1. 2011/04/07(木) 00:08:56|
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