ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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歪んだアストラル


●名前 バロカスタル
●身長 194cm
●体重 80kg
●襲覇星数 48個
●所属 悪
●数々の星を破壊し尽した狂壊星王(異名)。元は惑星アストラルの王位継承者として生まれたが、アストラルの予言書「バロックの予言」に記される「何れは全てを滅ぼす後継者」とされ、暗黒宙域「ファーレンプリズム」に幽閉されるが、地球時間5万年の時を経て全宇宙に流れる力「アストロエナジー」を自在に操れるようになり、ファーレンプリズム脱出後、故郷アストラルを目指して孤高に破壊と殺戮の進撃を続けている。暗黒宙域にてアストロエナジーを習得したためかバロカスタルのアストロエナジーは破壊や殺戮に関わる行動に真価を発揮する。アストロエナジーは万能で、例えばアストロエナジーを使い宇宙の様々な軸(時間、空間…etc)を震わせたりすることができる。愛用の宇宙両刃斧「ミガーユ」を奮って戦うのが基本スタイルだ。
===
今、ある星が砕けちり、断末魔のような星の欠片たちが無数に宙を飛んでいく。
それらを追い越しながらバロカスタルは自分の故郷へ向かう。
彼にとって星の破壊は戦闘が面倒に感じた際に切り上げるための手段であり、今回の星の中心核にエナジーフィールドを張りながら突っ込むという手段も、その一つだ。
だが、星を破壊するのは決して無駄では無く、破壊的なアストロエナジーのキレを増すためでもある。
バロカスタルの目指すアストラルは地球と時間の流れが違い、アストラルではバロカスタルの幽閉から未だに10年経ったか経ってないかぐらいである。
バロカスタルはもはや破壊的なアストロエナジーに取り込まれた怪物である。その邪悪な力を持つバロカスタルは今、新たな星を進路上に捉えた………
===

バロック+アストラル。
これもかなり気に入っている。
ジゴクダイヤのクオリティに申し訳が立たず追加する!

それはそうと何某周一さんからリクエストを頂いているので何とか仕上げるぞ!
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  1. 2011/05/20(金) 01:50:57|
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必殺ジゴク人


●名前 ジゴクダイヤ
●身長 180cm
●体重 79kg
●処刑人数 1792人
●所属 正義
●地獄が原産地であるダイヤ「地獄の涙」から生まれた正義の処刑人。相棒である地獄の長斧「ヘルバート」と共に、地獄に叩き込まれそこなった悪人を地獄に叩き落すことを使命としている。両目だけで8000万円、顔面で2億はくだらないというほど顔がダイヤでできている。顔面に光を集約し、両目から光を増幅させ拡散放射させる「パニッシュフラッシュ」が必殺技。ところてん(関西風)が大好物だ。
===
ジゴクダイヤは思う。自分の故郷である地獄について。
現在の地獄は、獄炎王に蹂躙され無法地帯になっているらしい。
出来ることなら地獄に戻り、獄炎王を打ち倒したい。だが、地獄からの指令である「処刑人」の任務は遂行し続けなければならない。と、真面目気質のジゴクダイヤは考えた。
今日も彼は戦う。世界の平和とところてん(関西風)の為に……!!
===

地獄の処刑人。
この絵を描いたあたりで紙質を変更。出来が悪い(仕上げが)。
なんかアクマイザー3のイビルみたいになってしまった。
が、まぁいいかと思う。
  1. 2011/05/19(木) 23:41:55|
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危険


●名前 クレイジー
●身長 228cm
●体重 110kg
●出身地 ?
●所属 ?
●フリークスと共通点の多い第二の謎の存在。フリークスとは違い、戦いの無い場所に出没する。基本的に悪人やヒーローを遠くから観察している。脇腹のハンドルを回すと左胸の蓋が開く。左腕の壺は時価600万円らしい。一見ものさしのように見える左手は実は注射機である。左肩の電光掲示板は「WHY?」だけでなく様々な文字に変わる。フリークスとも関連があるらしい…
===
………………………………………
案山子のような謎の生物、クレイジー。
彼は騒乱を眺め、何を得るのか。
………………………………………
彼は潜み、それでいて姿を晒している。
理解不能であり、正体不明。
………………………………………
===

継ぎ接ぎ2号。
これは会心の作。
  1. 2011/05/15(日) 18:36:08|
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早くアーカイブス入りしてくれよ!「アフレイドギア・アナザ」

最近、PlayStation®Storeのゲームアーカイブスのラインナップには驚くばかりだ。痒いところに手の届く品揃えはチョコボやFFに限らずLSDやガンパレのようなマニア向けまであったりする。LSDやガンパレ等がラインナップに入ったときは「アジャパー!!」と言わんばかりに驚いた。こういうラインナップの追加にはネットの意見が大きいと思う。そうでなきゃLSDや高2→将軍や御神楽少女探偵団・完結編がラインナップに在ったりするだろうか?いや、無い。ネット様様だ。

ネット。現在のゲームと斬っても斬れぬ存在。それは人と人を繋げるコミニュケーションとしての機能のみならず、情報伝達の手段として世界中の情報を流している。このネットが広まったことで多くの埋もれた名作が人々に知れるようになったわけだ。「夕闇通り探検隊」はネットの評価で株が急激上昇した典型例じゃないだろうか。私の少年時代、近所のゲームショップで見かけた際、400円ぐらいで叩き売りされていた。暗く陰気くせぇなぁというのが私が当時、パッケージを見ての感想だ。それが今では10000越えだ。ホントにネット様様。

こういう作品は大体の場合、根強いファンがいたりして、名作パワーを発揮して世間様に知れるようになっていると思うのだが、やっぱりそれでも世間にその名を知られなかったりする作品があったりする。「アフレイドギア・アナザ」はその一つだろう。


(どうでもいい前置きを飛ばしたい方はこちらからレビュー)


アフレイドギア・アナザはPSロボゲーの中でも全うな存在感をもらってない気がする。まず「アーマード・コア」と被ったのが不味かったかもしれない。けっしてパクリ指摘をしたいのではなく被ってんじゃないの?という事実を言いたいだけなのでご了承を。先ずパッケージ表面。どう見てもPS時代のアーマード・コアシリーズのパッケージだ。アーマードコアシリーズのパッケージと一緒に並べたら、判らない人はアーマード・コアなのではと勘違いしかねない(まぁロボデザイン違うが)。また、パッケージ裏面の説明だけ読むとどうしても「組み上げろ!」の文句に目が行く。もうこの時点でアーマード・コア(以降ACに略す)や「カルネージ・ハート」を連想してしまう。こじつけみたいな言い草だ。この辺にしておく。

肝心のゲーム内容をざっと説めるとレイバーとACの合いの子のようなロボットであるメック(通称M.E.C)を作り上げ、S3から始まるリーグを勝ち抜きながら、ファイトマネーでメックを強化する。ロボゲーによくあるように自分は自機を操作できるわけではない。時々指示を与えるのみだ。後は自分のセッティングを信じてリアルタイムに戦いを見守るのみ。
勝利の鍵を握るのはセッティングであり、このゲームに費やされる時間の殆どはメックのセッティング時間だ。特にエンジン調整が時間を食う。メックはエンジンの性能に依存するところが大きい。この辺「グランツーリスモ」等のレースゲーにおけるマシンの馬力に近いものがある。やっぱり馬力のあるマシンは大体のコースを力押しで切り抜けれる。それと同じようにエンジン性能さえ高ければどんなメックでもよく動きよく戦う。エンジン調整はエンジンを選ぶだけなACタイプでなく1から作り、弄る。まずジェネレーターとフレーム(ジェネレーターと補助パーツを繋ぐパイプみたいなもの)を選び、補助パーツを付けていく。補助パーツの数も山ほどあり、1つのパーツが他のパーツと相性が悪いと総合性能を下げてしまう。どれがいいのか山ほどパーツを買い、組み合わせを試す。当たり前だがそんなことをすれば金が一発で無くなる。が、このゲーム親切なのでショップにわざわざ来店時の設定に戻してくれる機能が付いている(当然お金も元通り)。おかげで組み合わせを試して来店時に戻しての繰り返しがスムーズだ。ありがたいネ。
エンジンを除くメック自体の組み上げはACのそれとはさほど変わらないのだが、チューンを含めて考えると大きく違う。チューンはエンジンに関しては前述したとおりだが、メックの装甲を加工して対光学兵器装甲や対実弾装甲にしたり、装甲素材を変更して装甲値を変えたりするパーツチューン。また、武器の能力を上げ、武器を使い込むことで性能を上げれる熟練度を付加できるカートリッジを装着するウェポンチェーンがある。このチップ1回付けたら外せない為、自身の機体に合わせたカートリッジを選ばねばならない。他のセッティングとの兼ね合いも重要だ。
それから、武装の装備箇所に装備不可箇所があったりするというのは面白い(人によると思うが)。例えば両手に武器が装備できるが両腕に装備できなかったりする。変な仕様だが気に入っている。癖のある兵器というのが好きだからかもしれない。

さて、組み上げたら戦闘だが先ほど述べたようにリアルタイムにAIが戦う。カルネージハートの如くAIを弄くれたら初期からでも無双しそうなものだが、AIは弄れない。オートで放っておいてもそれなりには頑張るが、あくまでそれなり。やはり、マニュアルで戦うのが基本になる。マニュアルとはいっても基本は命令出すだけ。「武器切り替え」「目標部位選択」「ギアレベル変更」「リタイア」「オーバーブースト使用」の5つのみ。ギアレベルとは高ければ高いほどメックの行動を速める値だが、値が高ければ高いほどオーバーヒートしやすく、燃料をバカバカ使う。言い損ねたがこのゲーム、燃料の概念があるのだ。どんな強力なメックも燃費が悪ければ燃料切れで負けになったりするので、燃費と強さのバランスが大事だ。オーバーブーストはパーツチューンでオーバーブーストチューンを行なっていた場合のみ使える。使用後、一時的に攻撃力や回避力が上がったりする。特にリスクは無いが、オーバーブーストパーツは最大でも2個までなので考えなければならない。命令もすぐ聞き届けられるわけでは無く、タイムラグが生じる。どこでどんな命令を出すか。それがメックを左右する。
戦闘中、とにかくメックにトラブルが発生する。やれオーバーヒートしただ、敵の攻撃で転んだだ、弾を撃った弾みに転んだだ、何も無いのに転んだりする。このゲームとにかくメックが転び煙を炊く。特に序盤はコレばかりで、冷却能力向上とバランス維持と燃費向上が序盤の課題になる。最初の頃はまともな勝負にさえならない。だが幾度の戦いを経る内に、敵の動きを見ながら「一気に叩くか?」とか「燃料切れを狙うべきか?」と自機の状況を画面下部のゲージを見ながら思案できるようになってくる。命令のタイムラグを踏まえて武装変更し、二段射撃を仕掛ける…残弾が少ない。ここは粘って燃料勝負だ……こういう駆け引きはACではなくカルネージハートでも無い手に汗にぎる戦いだ。
気がつけば自機が一度も倒れず、煙も噴かずに機敏な動きで敵を倒すようになっていた時、なんとも言えない感慨深さが去来する。
是非とも復活して欲しい。リメイクでもいい。というかアーカイブス入りして欲しい。早くするべきなんだッ!!


という一本だから是非やって欲しいわけさ。
  1. 2011/05/08(日) 21:53:42|
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