ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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WSもVC化希望「キン肉マンⅡ世 超人聖戦史」

正直な話、PS1以外のゲームのレビューをするというのはやる気沸かずなのだが(じゃあすんなよ!という話だと思うが)、こいつがキン肉マンのゲーム、つまり肉ゲーであるという事がレビューを書かせるというわけだ。まぁそうでなくともWSはケッサクが多いので語りたいが、WSは他に専門家がいるので、あっちにまかせたいところだ。その専門家がレビューするかはわからんが。

肉ゲーといえばまず「マッスルタッグマッチ」あたりが浮かぶ。ブロッケンJrの毒ガスなんぞよりテリーマンのブルドッキングヘッドロックの方がよっぽど凶悪だ。続いて「王位争奪編」コイツはそんなに馴染みが無いのでスルー。なんで画面が悪魔城みたいなんだろうか。あとはコンシュマーで発売されたやたらとガゼルマンの強い「マッスルジェネレーション」、少し前(だったか?)までゲーセンで稼動していた「マッスルグランプリ」などが肉ゲーと聞いて出てくるラインナップだろうと思う。
で、どの作品にも共通するのは、ジャンルはアクションであるということだ。まぁそりゃ格闘物なのだからアクションになるのは当然の帰結だろう。
が、しかしこの超人聖戦史はジャンルはRPGである。また思い切った選択だ。タイトルにⅡ
世と入れておきながらその実は第三回超人オリンピック以降(ウォーズマンが登場するあたり)から王位争奪編までの初代キン肉マンのストーリーをオリジナル超人となって体験していくというものである。ストーリーも一辺倒ではない。悪魔超人になるもよし、マリポーサと共に王位を狙うもよし、ロビンと一緒にタッグを組んでもよし、悪魔将軍に弟子入りするもよし、君だけのオリジナルメンバーで王位の争奪を手伝うもよし、7人の悪魔超人にペンタゴンと一緒に挑むもよしというキン肉マンファンが聞いたら卒倒し、プレイしたら脳がはち切れそうなほどの自由と興奮度だ。私だってオリジナル超人がベンキマンに弟子入りした瞬間はもはや筆舌に尽くしがたいほどの感情が心を満たした。このように仲間を付けて共に戦っていける点がキン肉マンでの友情という部分をうま~く再現できてるなと思うし、RPGならではだろう。
と、いいことばかり書いたが難点も。RPGなのでレベル制となっており、強くなるためには戦闘を重ねなければならない。仲間を作って練習試合ができるのだが、このゲーム攻撃システムが「投げ」「間接」「打撃」の三すくみになっており、これが結構面倒なのだ。超人のタイプごとにおおむね出す攻撃は決まっているので、対応した攻撃を出せばいいのだが、いきなりまったく違う攻撃を仕掛けてきたりする上に、大体同レベルの相手と3~4回くらいの戦闘をこなさないと1レベル上がらない。しかも、タッグを組ませようというのならパートナーのレベルも上げなきゃならんわけだが、余計に面倒だ。クリア後の能力引継ぎが無いのも厳しい点だ。
さらに登場キャラも詰めが足りてないなぁと思う点もあり、なんでビックボディチームの皆さんの扱いがぞんざいなんだろうか。ストーリーの端っこで所々にゲスト出演するばかりで(しかも覚えている限りペンチマンが出てこない)、ビックボディチームには王位争奪編で参加できないというのはあんまりである。全国7000万人くらいの強力ファンの皆さんになんと申し開きするのだ。大体、ベンキマンがいてティーカップマンやらキングコブラが居ないなんて詐欺もいいところだ(暴言)。この辺はキン肉マンという作品内のキャラが多すぎという点もあると思うので深く切り込み続けても仕方が無い。
しかし、肉ゲーにおいてこの上ない自由度を持ち続けるこの作品。悪魔超人たちが完璧超人を追い返し、悪魔将軍が偽王子どもを張り倒していく展開など、かの「マッスルファイト」でさえ見れない調展開を繰り広げる。断言できる。肉ゲーでは最高の展開を繰り広げてくれる。まぁ、キン肉マンに思い入れがないとさほどでもないのかも知れんがね!

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  1. 2011/06/30(木) 03:02:19|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鎧兄貴


●名前 スケアナイト
●身長 184cm
●体重 140kg
●階級 魔軍神
●所属 悪
●グリムナイトの兄。弟と違い、純正の鎧を元に生まれた。鎧の黒い部分は暗黒鉱石でできている。暗黒鉱石は魔界で採掘される特殊な鉱石で、人の邪念が長い年月を経て地下深くに沈殿し、鉱石化したもの。暗黒鉱石を介して、魔界の魔力を駆使できる。グリムナイトとは違って孤高を好み、デットライアングルを出て放浪しているが、弟やデットライアングルの危機にはすぐさま駆けつけるほど義理堅い。
===
スケアナイトは孤高の戦士だ。彼は群れることを良しとせず、放浪を続ける。
その道のりに待ち構える多くの敵は、スケアナイトにとっての楽しみであり、自身の魔力を試す実験体だ。
今日もまた、スケアナイトの前に魔獣や盗賊、怪人や宇宙人に勇者や浪人等が立ちはだかる。
彼の暗黒の魔力が、今日も幾多の命を消し飛ばすのだろうか……
===

これまたえらい間が空いた!
兄貴登場。

>>サボさん
漫画、ご満足いただけましたでしょうか?これからも精進して漫画を描きます!
  1. 2011/06/28(火) 23:21:47|
  2. オリジナル
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  4. | コメント:0

4コマ

漫画1
  1. 2011/06/14(火) 23:23:47|
  2. 漫画
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  4. | コメント:0

狡猾宇宙人


<<宇宙人シリーズ>>
●名前 狡猾宇宙人 クラカス星人
●身長 211cm
●体重 130kg
●出身地 K86星雲クラカス星
●所属 悪
●様々な星に訪れ、狡猾な計略で星をのっとる策略星人。悪知恵に長けており、とりわけ幻覚を使った策略を用いる。武器は照射した生命体の生命活動を停止させる「生命停止光線銃」。両目から幻惑光波を出すことで、他の生命体に幻覚を見せ、意のままに操ることができる。
===
・E調査ファイル1190874

・1985年 日本 熊本山中 8月16日

・学校の自由研究で必要なカブトムシを採集に出かけた地元の小学3年生の少年2人が、山頂に霧がかかっていることに気付く。当日は晴天で、霧が出る要素はほぼ無かった。気になった少年たちが山の頂上付近まで登ってみると、霧の中に、高さ5m、横幅10mくらいの宇宙船(?)を発見。近づいて触ろうとしたところ、少年たちの後ろの茂みから参考画像の宇宙人が出現。少年たちに向けて手に持った銃のようなものを乱射。2人のうち、一人は山を降りて無事逃げ延びたが、もう一人は行方不明となる。下山した少年から通報を受けて、現場に警察や調査部隊が駆けつけたときには、山頂の霧とUFOは消えており行方不明の少年、宇宙人も居なかった。UFOの着陸後には微量の放射能が検出され、その放射能の特性からK86星雲に存在するクラカス星の物と断定。現在も少年の捜索は続いているが、未だ発見には至っていない。
===

騙すの熊本方言「騙くらかす」より。
方言から取ったのは第一期ウルトラシリーズからのヒント。
後、私の故郷だからでもある。

それはそうと何某周一さんからのリクエストを早いうちに仕上げるぞ!
すっかり忘れてたわけじゃないぞ!
  1. 2011/06/01(水) 16:45:37|
  2. オリジナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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