ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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年末4コマと一年を振り返ってと挨拶と


右:前衛過ぎ。疲れているとこんなのが出来ます。
中:インテリ的会話。何言ってんでしょうね。
左:ヤングの流行に乗った。どうなんだろう。
全部バリエーション違い。1つの4コマからバリエーションを創る実験の意味合強。


今年一年、振り返ってみれば私個人の何もかもが悪い方向に収束していった印象が強かった。というか実際そうだが。
だが、終わりは始まりと変わらんのだからまたやっていけばいいのだ。もっともっと作りたいものを創って、切磋琢磨すればよいのだから。
しかし、もっと人から意見を貰うことを重要に考えなければいけないと痛感しっぱなしであったことも忘れてはいけない。こういうところは、もっともっと動き回る所謂営業職タスクが求められているのだと思う。
マァ、リレー企画は面白かったし色々やることは山積みだしで、色々と思うところのある年末だがやっていくしかあるまい。結局部屋は片付かんなぁ・・・この中で年越しというのも私の現状を如実に表しているような気がしなくもないが。さらには金も学もなくなりそうだ。というか現実金が無い。仕事まで見つからんとキタ。1月中に見つからねば餓死である。さっそく大ピンチだ。


さて、数少ない当ブログ閲覧者の皆さん。今年もこんな箸にも棒にも引っかからない当ブログ「ナウなヤングにバカウケしたいなあ。」を御覧いただき真にありがとうございます。開設1年を全うできたのも、ひとえに皆さんのおかげなのです。皆さんが見ているという実感なくしては、開設2週間で潰れていたかもしれません。今に至って感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。
これからも私の命続く限り、このナウなヤングにバカウケな小学生世界を生み出し続けましょう。
また、来年からはもう少しばかりアクティブになろうと企画だけはしていますので、あまり躍進しすぎると思わない程度に活動圏を伸ばしたいです。過度に期待し過ぎない程度に期待してください(どっちだ)。
それでは、よいお年を。
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  1. 2011/12/29(木) 18:38:27|
  2. 漫画
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色々あって没になったキャラ拾い上げ企画第1弾・というか設定考えてほしい


さて、年末である。
こんな時だから何かしら企画があっても良いではないかと思った(どうせ反応ないだろうけどね)。

そこで、このブログを読んでいる方々に一つ、私が持て余していたキャラに設定を付けてあげて欲しいのである。
この画像のキャラは描いたは良いが、全然設定が出てこないので放って置かれて早数ヶ月である。

設定の方、考えてコメント欄にでも書いてあげてください。要望的なものでもいいし、私の書いているような形式でもいいです。
年末までにコメントが0だったらそれはそれです。
私が「こりゃいいや」と思ったコメントを採用します。

さぁ皆で陪観したりしなかったりコメントを送ったりしたりしなかったりしよう!
  1. 2011/12/25(日) 03:47:49|
  2. オリジナル・特別
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騎士骨董品屋

img066.jpg
●名前 クガニス
●身長 186cm
●重さ 40kg
●現在住所 ノーズカロライナ
●所属 フリー
●異次元からやってきた騎士。元の世界では高名な血筋の騎士だったらしい。彼の持つ独特の形状をした異次剣「バードム」は絶大な切れ味を誇り、斬られた物は二度とくっつくことはないという。が、最近使っていないのでそのスペックは現在はどんなものかハッキリと判明しているわけではない。「ラ系統ガダの位」と呼ばれる異次元騎士の位を持ち、異次元騎士としてはラ系統でかなりの上位クラスだったようだ。また、長年騎士をしていただけあって騎士用装備の目利きでもあり、そこから派生して古物色々を鑑定できるようになった。それ故に普段は骨董品屋を経営している。
===
ノーズカロライナにはある骨董品屋がある。
そこは、人の目に触れないわけではないが、探してみても見つからないような場所にある。
店主を見れば大概の者は、気後れして勝手に帰る。
だが、そんなところでも売りに来るやつはやはりいる。
そして、売られるものは中々にして他の店では見ることのできない品ばかりだ。
もし、あなたがそこへ行けたなら、あなたはこれまでに無く、そして二度と味わえない不思議な出会いがあるはずだ。
もっとも、行ければのお話なのだが・・・
場所は、ノーズカロライナのあの通りに入って3番目である。
===
異次元騎士。
骨董品屋の免許よく取れたな。
  1. 2011/12/25(日) 03:30:20|
  2. オリジナル・シーズン2
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お知らせ

昨夜から本日午後4時くらいまでかけて私と何野、そして期待の新人(というか上手いよ!)であるものぐ氏が徒党を組んで製作したHP(と言っても私はマンガ描いていただけ。製作は何野、ものぐ氏両名)「企画くん」が遂に誕生。

ものぐ氏のクリスマス短編マンガが読めるほか、3人の暴走(というか暴走)がとまらないリレーマンガなど。見ごたえは高い。
私はともかく、何野の新たな絵柄と、ものぐ氏の嫉妬すら覚えるレベルの絵柄は今年最後のテロ行為と言ってもいいほどの破壊力だ(!?)。

さあ、君もレッツラゴン。

企画くん
  1. 2011/12/23(金) 16:07:20|
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SS版は音良いよ!「信長の野望 天翔記」

信長の野望シリーズの中で、CPU観戦で一番面白いのは天翔記である(断言)。何故か。
システムによるところだが、とにかくサクサク進む。もっとも、城の数が二百ぐらいあるためそんなに早くは無いのだが。
しかし天翔記では城が一度の戦闘で3城も6城も取れるシステムであり、弱小大名が大大名同士の戦いにハイエナして、いきなりトップに躍り出たりすることも割りと多く先の読めない展開になっており面白い。おまけにCPUは好戦的なので始終交戦状態である。退屈しなくてすむ。週末に起動させて、何か作業しながら時々経過を眺めるくらいには丁度良い。退屈しない先の読めなさが本作の面白い所以である。

実際にやってみても大変面白い。本作は内政云々より戦争に主観が置かれている為かとにかく戦闘に明け暮れることとなる。いやぁ、正に戦国ですな。言葉通りで分かりやすい。
徴兵して忍者送って戦争して徴兵して忍者送って戦争して…殆どこれである。単調なようだが、冒頭に書いたシステムなので、結構スピーディーだ(もっとも、後半が残った雑魚を潰す消化戦になってしまうのは残念だが)。おまけに敵に忍者(風魔小太郎とか服部半蔵とか)がいたりすると中々スリリングになる。天翔記での死因は主に騎馬武者の突撃、寿命、捕縛→斬首などがあるのだが、本作ではさらに暗殺も加わって、高難易度計略多めでの死因は暗殺率高めである。
そして、こき使う武将も使い続ければ能力が上がっていく。後のシリーズでも武将は成長するのだが、本作は特に伸び代が大きい。なんと最大で従来の二倍もの伸び代がある(武将ごとに違う)。そして良く伸びる。有名な武将でも最初は能力が低かったりするおかげで、あっさり歴戦の凡将に敗れ去ったりもする。凡将も使い込んでやれば、戦闘では武田家騎馬隊と相対して時間稼ぎできるくらいまでにはなるし(上手くいけば無双も可)、計略もわりと成功する位には育つ。まぁ凡将はやはり限界値では有名武将には勝ち得ないのだが。

そして、信長の野望シリーズを通して多くの人がわりとやるんじゃないかと思う弱小大名プレーは、本作のシステムで一押し。弱小大名家が家臣一同力を合わせ、血路を切り開きながら成長し、基盤が安定した頃に次世代の若者たちを率いて戦っていく様は涙なくして見れぬものがある。後のシリーズ作品では武将が駒(まぁこのゲームでもそうだけどさぁ)として扱われる感が強くなるが、本作では一人一人が「人」として存在しており、なにより成長の幅が大きいことがその実感を強くしているのだろう。
この大河的な成長とスピーディな展開がマッチして生み出される人間味。その辺が天翔記をやっていて面白い理由なんだなと思う。

BGMも菅野よう子だけあって聴き応えのあるというもの。初期信長の野望シリーズの音楽を担当し続けて本作で降りることになるのだが、地方ごとのテーマは必要以上に戦国しすぎないし、戦闘曲もまた然り。だが、大河ドラマに使っても違和感の無いくらいの戦国しさはある。流用曲もそのどれもが完成度は高く、正に初期信長の野望シリーズサウンドの集大成感を高めている気がしなくもない。どれもカッコいいしな。

信長の野望の決定版とはコレのことである。
武将画像も16色フェチには堪らないし、自作もできるぞ!私はどうでもいいが。

===
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CPU戦。
もっとも、最近は歴史隆々のほうに浮気している。
しかし最新作でもないし、ネット発達以前からあるのにwikiが燦然と存在しているのは人気あるんだな…
あと、ヴィスタとかその辺で動くだろうか・・・互換モードあるが。
  1. 2011/12/22(木) 22:04:57|
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意味合いも無く「トランスフォーマーガム 第4弾」

はじめに言っておくと、私はトランスフォーマーは好きである。
そして、食玩はそれほど好きではない。しかし、それでいて何故に購入したのかと言えば、たまたま店頭に全部揃ってあったのと、安かったの(全部で1000円くらい)と、前述のトランスフォーマーが好きだったから。である。
一個300円だしどんなものか想像はしていたが、予想以上によく出来ている。全くすごい。食玩はこれまで幼少にいじったくらいしか思い出が無かっただけに驚いた。

これ以前の弾はもう少し大きかったようだが、この弾では8cmかそこらである。デカイ方が見栄えするキャラもいるのだが(というか今弾はほぼそうだといってもよい)、これはこれで手に取りやすいし良いと思った。ただ、ガムも小さくなっているのは戴けなかったかもしれない。美味しかったので。

今回のラインナップは「ホットロディマス」「ビクトリーレオ」「インフェルノ」の3人(?)。またえらく変わったラインナップだ。具体的に言えば、順に「影の薄い総司令官」「強化メカ(本体は第一弾)」「ああ、君か」と言った所か。というかビクトリーレオという、今更に「トランスフォーマーV(※1)」のキャラが市場に存在するのは凄い事かもしれない。しかし、今昨今のやたらカッチョいいシャープデザインの連中ではなく、日本人的に親しみのある箱々しい連中ばかりなのは、正に食玩という感じが曝け出されていて、大変よろしい!

3つのラインナップというのは大人には少なく感じるかもしれないが、子供にとっては全く集めやすいと言わざるを得ない。6つも出ていたら少年も一つは買ったがコンプできずに悔いが残るのだが、3つなのでその気になればコンプできるのだ。

さて、一体一体紹介しようと思うが、本ブログは別に玩具レビューサイトではないので、画像は載らない。というか300円ぐらい出し惜しむなと言わんばかりだ。取り敢えず一個買ってみて、面白かったら別のを買うというセオリーをお勧めする。画像だけなら他のサイトにもいっぱいあるし。

先ずはホットロディマス。劇場版(ザ・ムービー)で輝かしく総司令官デビューを果たしたが、総司令官の立場に悩み続けた挙句、TVシリーズ(※2)最終回で総司令官の座を初代総司令官に返上することになるなんだかかわいそうな奴である。
ロボットモードはスタイル中々である。モデルになっているのはマスターピース(※3)版らしく、劇中のスタイルには近い。これはビークルモードになっても言えることで、劇中の流線型のボディをこれでもかと言わんばかりに再現している。
可動は腕と腰と足が左右に開くだけ(この弾全部そう)だが、食玩として「これぞ食玩」と言わんばかりだ。何とも言えない安心感がある。
そして、変形だがここで大きな問題が起こる。変形の過程でどうしてもシールが擦れ上がってしまい、せっかく奇麗に貼ったシールがボロッちくなってしまいかねない箇所があるのだ。フロントとフロントガラスの間である。これは戴けない。せっかく本家では出来ない(というかご法度かもしれない)組み換え変形が出来るのだから、素直に組み替えになっていればなぁと思った。
後、シールが張りにくい。全体的にずれてしまう。特に顔が難しい。軸となるパーツにグルッと一巻きして貼る形なのだが、どうもずれてしまう。これを奇麗に張るのは至難の業だと思うし、まして子供には難しいだろうコレ。
フォルムは大変良いのだが、シールで損をしている印象がある。

続いてビクトリーレオ。強化パーツ扱いの彼だが、その強化先は第1弾であり、おまけに合体も出来てしまうという優れもの(非公式)。そのためか私が店頭でトランスフォーマーガムを見かけたときにはコイツだけ異様に少なかった。こんな未開の土地にも食玩マニヤがいるのだなと妙な存在感を味わったものだ。
ということで単体のレビューとなるが(私はこの弾しか持っていない)、決して悪い一品ではない。勇者ロボを思わせるそのスタイルは、あたかも2号ロボといった感じで、ノスタルジーすら覚えた。変形後が獅子なのもそれっぽい。
変形もそれほど無理はないし、シールも良好。なんといってもデカイ武器が付属していることもうれしい(デカイライフル)。少年は分かりやすくデカイ武器を持っているということに憧れるものである。多分。
中々、味な一品である。

最後にインフェルノ。彼だけはTVシリーズではなく玩具オリジナルのシリーズである「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー(※4)」からのラインナップ。
今回の弾で一番気に入っている。そつなく纏まっているからだろうか。腕はしっかり動くし、変形もストレスを感じない。さらにシールもそこまで問題なし。第一スタイルが箱物を見せつけてくれちゃったりなんかして堪らない。それに変形先は消防車である。箱物。
前述の二人の前に掻き消されそうな存在感は、やはり前述二人のギミックに勝ちうるものが無いからだろうか。ロディマスにギミック無かったじゃんと言うアナタ。後述するから待ちなさい。
オモチャしくてオモチャしくて、私は大好きである。元がオモチャだから当たり前なのだが。

さて、本弾の醍醐味。それは各ラインナップに入っているパーツを組み合わせることで、ホットロディマスの司令官姿「ロディマスコンボイ」に変えることが出来るのだ。ロディマスの顔パーツを組み替え(と言っても軸パーツをひッくり返してメット付けるだけ)、ロディマスコンボイの武器も持たせて、コンテナをくみ上げれば新司令官の誕生である。ビークルモードはキャンパートラックとなっており、なんと合体時にロディマスの欠点に挙げた「シールの擦れ」が隠されるのである。感心した。全部集めたやつへの褒美とでも言わんや。
さらにコンテナは砲台にも早変わりする。そこにロディマスを立たせて銃座ごっこも出来るのだから全くすごいや!気分はミクロマンである。最近では付属品がオプションから除外されることが多い中、ここまでプレイバリューのあるオプションを久々に見た気がする。第一900円と少しである。コレだけの品をこの価格で、しかも他に2体もトランスフォーマーが付いてくるのだ。全くなんと少年向けだろうか!!買えよ少年!!

新鮮にして懐かしい快感を久々に味わえた。まさに食玩である。

===

感心の連続。
今回はリンク張りません。その辺のお店にあったら買うぐらいでいいので。

※1…戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV(ビクトリー)
所謂、日本独自展開のトランスフォーマーシリーズで、初代から数えて5作目(1989年に放送)。登場するトランスフォーマーが皆、勇者シリーズに居そうな連中ばっかりだ。一部のファンからは勇者シリーズ第0弾とも言われている。実際そうだろアレは。

※2…戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー2010
普通に数字で読んではいけない。「にいぜろいちぜろ」なのである。初代から劇場版を挟んで続く2作目。キャラクターにスペースフューチャーファンタジーな住人連中が増え、作画ミスも増えた。前情報もなく初代から続けて見ていてもいなくても、混乱することなさけあいの超展開がすばらしい。来年1月にDVD-BOXが再販される。

※3…マスターピース
一体で諭吉さんと樋口さんが飛ぶほど高いが、完成度が高いけっこう大きめのシリーズ。

※4…変形!ヘンケイ!トランスフォーマー
実写版トランスフォーマー第一作目が終わって2作目が始まるくらいまでやっていたシリーズ。海外展開のクラシックやユニバースのラインナップから抜き出されたキャラを日本仕様(アニメに準じた塗装変更や一部にメッキ仕様)に変えて出したもの。初代トランスフォーマーのキャラが殆どで、初代以上に可動して尚且つアニメに準じているのだから売れない筈も無く、現在価格高騰中。試しにアマゾンで検索してみよう。
  1. 2011/12/15(木) 16:47:14|
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超古代の使者

img067.jpg
●名前 パイロエージェント
●全長 183cm
●重さ 84kg
●ミッションリーダー 白兵任務
●所属 超法規的防衛力”U”
●南極大陸近くで発掘された約3万5千年程前の古代遺跡の地下に仮死状態で眠っていたが、その体に新燃料「パイロニトロ」を注入されたことで蘇った。
パイロニトロをエネルギーにしているだけあって熱血漢。多少短期で血気盛んだが、悪いやつではない。
行動的だが、向こう見ずな性格によって引き起こす行動は、自分自身や仲間を窮地に追い込むこともある。
いざ戦闘となると、先陣に立って敵に向かって斬り込んで行く。まさに戦闘隊長だ。
必殺技は全身のエネルギーを炎に変えて放つ「オーバーフレイム」。
豪熱超人の異名を持つ。実は泣き上戸で、仲間にバレるのが恥ずかしいため、仲間と飲みに行こうとはしない。
===
西暦3000年。
地球上の国家の存在が、一つの共同体「統合世界連盟」に纏められて半世紀が過ぎた頃・・・
あまりにも増えすぎた統合世界連盟のタスクを減らすために、統合世界連盟では一つの策が計画されていた。
それは、統合世界連盟のタスクを新型巨大コンピュータ「ランドマスター」に一任しようというものだった。無論、反対する声もあったのだが結局、連盟上層部に押し切られる形で決定される。

そしてランドマスターにタスクが一任された時、事件はおきた。ランドマスターが連盟のタスクに於ける決定権をすべて掌握し、ランドマスターへのアクセスを禁じてしまったのだ。
世界連盟には世界中の全ての決定権が集まっており、その全てがランドマスターによって握られている。これにより、人類は身動きできずに待たなければならなかった。ランドマスターが何を考え、何をしているのかも知れず・・・

そして42時間が経過した時、何の前触れもなくランドマスターは統合世界連盟にランドマスター自らが定義した「これまでどおり人類が生活できる程度の決定権の数々」を返却し、自らをシャットダウンした。
これにより世界は今までどおりの生活に戻ったのだが、人々は知らない。ランドマスターが未だ健在であるということ。そして、超法規的防衛力”U”がランドマスターの手で生み出されていたということを・・・
===

超人。
もう少しシャープにしてもよかったような。
だが、満足。



実は今回の紹介文には実験要素が入っていたりなんかして。
  1. 2011/12/11(日) 22:41:35|
  2. オリジナル・シーズン2
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