ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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買ってきたコウリャクボン について

攻略本…ゲームをやっていた人々は一度は買ったことがあるだろう。
私が最初に買ったのはドンキーコング2の攻略本であった。ソフト持っても無いのに。
割と小さいサイズで、ステージの解説が載っていたが、ただゲーム画面そのままを画像として取り込むという無粋な真似をせず、ほぼ手書きでステージ構成を描いていたのが印象的だった…よい攻略本だった(近年行方不明)。

すこし前からPSソフトに限らず攻略本を集めている。これはレビューのための資料として集めているだけでなく、攻略に使うことも可であり、何より攻略本自体が、読んでいて面白みを見つけること自体が面白い書物だから。そこに尽きる。攻略本は多くの書物同様にテンプレートが大体あり、書ける内容もおのずと決まる。そんな中に漠然とした面白さのかけらが散りばめられているのだ。そこに編集者のセンスを感じるし、読み応えが出てくる。
前にスパロボの攻略本をレビュー(として成り立っているかは分からないが)で取り上げたが、あそこまではっちゃけた物がそれほどあるとは言わない。が、あのような一般層にもわかる面白みに限らず言えば、面白い攻略本はまだまだ存在する。そしてその面白さは千差万別。何と面白いことか!!

でだ、そこでだ!数年前から買ったはいいが読んでない攻略本は結構ある。そのため、室内が在りし日のQADのようになっている(失礼)。とりあえずこのところ買ったり拾ったりした攻略本について書いておこうと思う。

・ブシドーブレード 陰の密書 LECTURE TO BECOME AN ASSASSIN / アスキー
長い正式名称のファミ通の攻略本である(この一文を書くときにファミ通が一発変換できた。すごいのか!?)。ファミ通というと、PSやってた人は口をそろえてファイナルファンタジータクティクスについて云々言うが私は攻略本見ないでプレイしていたのでさっぱりである。
ツイッターでも呟いたが開発者インタビューに「フィールドに意味を持たせたかった」とか「自分の選んだ武器を活かすという意味で、プレイヤーに好きな場所を選んで戦ってもらいたかった」など書いてあり、もっと調べてからレビューを書くべきと今一度心に誓わせた。
技一覧に技名と別のソートで読み仮名が付いているのが好印象(?)

・覇王ゲームスペシャル156 カルドセプトエキスパンション 完全攻略ガイド / 講談社
カルドセプト。やりたいやりたいと思いながら四半世紀。未だに触ってすらないのが現状だ。アーカイブスで出ているのでやるべきだ。
カルドセプトは色んな魅力があると思うが、私はカルドセプトのクリーチャーのデザインは好きだったり敬遠したりといった感じで、まちまちである。この攻略本はやっぱりというか、それらのクリーチャーを画付きで解説してくれるお陰で、それらを一堂に手元で鑑賞できる。こいつぁ便利だ!
というかコレはカードゲーム系の攻略本ならドレでも味わえる話だね!こいつぁうっかりだ!

・スーパーファミコン必勝法スペシャル 晦―つきこもり / 勁文社
上の二つを書いた後、QADで購入していたことを思い出し読む。あらすじ的な漫画の色使いが何か懐かしくよろしい。
この攻略本での攻略対象のゲームはホラーゲームだ。そのせいだろう、途中途中にゲーム内容にまるで関係ない仮名AさんやBさんの体験談が載っていたりなんかしちゃったりして、小学校時代に読んでいたポプラ社の学校の怪談の文庫本を思い出したりした(体験談のページの背景のみならず全ページの背景がそれっぽいし、本のサイズが近いのも要因か)。ノスタルジー。

どうだろう…久しぶりに攻略本が読みたくなったりしないだろうか…!?
してなかったら私の文才が無いだけである。
寧ろ、このレビューを読んだ貴方が書いてほしいくらいだ。









というか読めよ!!
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  1. 2012/02/15(水) 22:40:06|
  2. レビュー
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  4. | コメント:0
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