ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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神官X


●名前 パラディンX(エックス)
●身長 185cm
●体重 70kg
●エネルギー 魔力
●所属 悪
●名に「X(エックス)」とあるように、如何様な魔術も使いこなす。様々な術を得意とするが、
彼自身のもっとも得意とする術は「命移しの術」である。
命移しの術とは、自らが止めを刺された際に止めを刺した者、または近くの物体に自らの命を分け与え、
一定の時間を経て、元の姿に復元する秘術である。
コレさえ使えば止めを刺した者を元に復活することも出来るし、自らの寿命の尽きようとしたときに
わざと止めを刺されさえすれば半永久的に死ぬことは無いのだ。
この術を使って、何億年もの間を生きながらえているらしい。
===
「フォフォフォオ…その程度か」
火、水、風、土、雷……
様々な魔法が一斉にパラディンXに放たれているが、これっぽっちも動じていない。
何億年を生きてきた彼の前には、高々千年足らずの時で研磨された魔法では歯が立たないのだ。
彼は今、とある世界にある強い魔力を持った宝玉を求めて空間移動魔法を使い、この世界にやって来た。
手っ取り早く力ずくで奪おうとしたのだが、勿論激しい抵抗を受けていた。今も尚、魔術師や兵士たちからの攻撃が続く。
だが、この抵抗も先ほどの抵抗に比べれば随分おとなしくなった。我々の世界での時間で言えば二分前と呼ばれる時間での戦力の10分の1といったところだろうか。
彼は小指を回すくらいの力を振るっただけである。
「グフォフォ………!?」
パラディンXの胸をブロードソードが貫いた。隙を突いてこの世界の「勇者」が会心の一撃を与えたのだ。
「やったか?!」
若き勇者の叫びが響く。パラディンXはゆっくりと、そして何かを呟きながら倒れた。
若き勇者の周りには歓声と祝福の言葉が溢れている。だが、ほんの少し後から、
勇者はパラディンXに変わり、周りには悲鳴と恐怖の言葉が溢れかえるのだ…
===


コイツ描きやすいよなぁ。単純だし。
因みにグラサンしているわけではない。
さて、神戸三宮トンカ書店にて開かれたフリー冊子のイベントに日帰りで参加したことにより、
やる気と根気と元気が充填され早速生み出す。
というわけでストーリーを付ける。前の二人にも追加。
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  1. 2010/11/16(火) 00:30:54|
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