ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

JJ漫画

JJ

ジェットジャガーの漫画が出来ました。

ドコカノハテの特設ページへ


ことの起こりは特撮博物館でした。
展示品を見て映画を見て「畜生!うらやましい!!何で巨神兵なんだ!!」と勝手に憤慨。
その後、こういうのが見たかった…という思いを胸に描きだしては放りだし、描き出しては放りだし…を繰り返して産まれたのがこれです。
当初は巨神兵をなぎ倒す漫画にしようかと思っていましたが、何処にでも牙を立てればいいというものでもないだろうと思いやめました。


ジェットジャガーは不思議なキャラクターだと思います。というのも、ウルトラマンは怪獣を倒せば飛び立って帰るし、ライダーは怪人を倒してバイクに乗って去っていくわけですが、ジェットジャガーは平然と伊吹博士たちの所に帰っていきます。さも当然のように。ウルトラマンもライダーも変身解除しなければ仲間の所に戻るに戻れないのに、ジェットジャガーは仕事終わりのサラリーマンの如く、そのまんまの姿で帰ってきます。姿そのままに一般生活に溶け込むヒーロー(?)は中々居るものではないのではないでしょうか?
また、この猪木というかタモリというかの不敵な面構えも良いです。「ゴジラ対メガロ」ではメガロとガイガンに追い詰められゴジラが来るまで必死に耐える場面があるわけですが、そこでも決して不敵な表情を崩さないところがすごくカッコいいと思っています。ロボットだから顔が変わらないのは当たり前ですが。
何より行動によって意思を示すスタンスが好きです。普段は従順なロボットですが、海底王国と地上の戦いを止めるために設計者も分からないような原理で巨大化し、戦い済めば元の意志の無い生き方に戻る…何というか譲れないものを守る為に戦う感じがあっていいなぁと思います。
まぁ、何が言いたいかというと、ジェットジャガーはカッコいいんです。


因みに今年の7月はゴジラの新作が公開されます。我らがジェットジャガー君の主演する「ゴジラ対メガロ」も40周年です。祝いましょう。

ゴジラ対メガロ 【60周年記念版】 [Blu-ray]ゴジラ対メガロ 【60周年記念版】 [Blu-ray]
(2014/07/16)
佐々木勝彦、川瀬裕之 他

商品詳細を見る


ゴジラ対メガロ 【60周年記念版】 [DVD]ゴジラ対メガロ 【60周年記念版】 [DVD]
(2014/05/14)
佐々木勝彦、川瀬裕之 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト
  1. 2014/03/22(土) 04:29:45|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<「光ある世界へ」はチェイスの名曲です | ホーム | 久しぶりです>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bosinari.blog71.fc2.com/tb.php/136-c7191536
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。