ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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狂った方向


●名前 マッドベクトル
●身長 188cm
●体重 90kg
●出身地 ベクトル界
●所属 悪
●方向が支配する世界であるベクトル界の覇者。顔面中央のプロセッシング・アイに映る全ての物体にかかるエネルギーや空間中に放出されたエネルギーの方向を自在に操ることが出来る。そのため彼との正面と向かい合って戦うことは死を意味するといっても過言ではない。しかし、方向を自在に操りすぎたせいか方向感覚が使い物にならずよく道に迷う。さらに静止した物体やエネルギーは操作できず、また方向にかかる力の強度も操作できないため不動の相手には能力を存分には出せない。しかし、動かない相手には自ら愛用の槍「ベクトルランス」で斬りかかる。その切れ味はあの本田忠勝の持っていた蜻蛉切の三千本分の切れ味だ。
===
…ここはある荒野。マッドベクトルは己に向かってくる戦士たちと戦っている。
先ず我々のよく知る勇者風の男が切りかかってきた。しかし、マッドベクトルは少しも慌てずプロッセッシング・アイにその姿を捉える。その一瞬後、勇者は剣を振り降ろすことが出来ぬまま飛び込んできた。マッドベクトルが剣を振り下ろす力の向きを逆にして降ろす力と相殺したからだ。
驚きながら飛び込んでくる勇者をマッドベクトルはベクトルランスで横一閃に切り飛ばす。
次に格闘家風の男が雄叫び高く正拳突きをかましてきた。当たればかいしんのいちげきというところだがマッドベクトルは作業のようにその姿を見据えると、また一瞬後に格闘家の腕はあらぬ方向へと曲がっていた。痛みに怯む格闘家めがけてベクトルランスをブーメランのように投げつけたマッドベクトルは残った賢者と僧侶を見据えていた。
「さて、どう始末するかな…」
===

左右非対称。自分のやりたいようにやったらこうなった。
今書いたらまた違うんじゃないかな。コイツは。

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  1. 2011/02/13(日) 21:50:32|
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