ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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万能指揮官


●名前 マルチ1
●身長 205cm
●体重 82kg
●役職 指揮官 
●所属 正義
●正義のヒーローを束ねるジャスティストームを補佐する万能指揮官。長年ジャスティストームと共に戦い続けている。彼もまた強力な能力を所持しているわけではないが、ショックブラスターと長年磨きぬいた技で戦い抜く。
明るくも冷静な性格で、どんな状況にも動じずクールに応じる。長年戦っているが、彼の姿は20代前後に見える。多趣味で移り気であり、今のところは読書とメロディアス音楽の鑑賞に凝っている。
===
…半蔵が手を引っ込めたと同時といっても差し支えないほどに彼の掌を弾丸が掠めた。
「忍者さん。博物館では展示品にお手を触れないようにな。」
「…荒っぽい係員だ……数ヶ月前の古文書強奪の任務以来だな。元気そうで何より。」
「そりゃどうも。」
半蔵の右後ろからショックブラスターを構えつつ、ゆっくりとマルチ1が姿を現す。
「さて、どうする。今なら前にやってもらった古文書強奪任務の遂行に免じて逃がしてもいいんだがね?」
「…ありがたいが、仕事だからな。遂行しなけりゃ俺の仕事の信用に関わる……」
半蔵の背中に銃口を向けながらマルチ1は半蔵の肩を見つめ、おかしな点に気付く。先ほどから一寸も半蔵の体が動いていない。普通ならどうがんばっても多少は体が揺れるなり動くなりするものだ。
「!!ッ、そういうこと!」
鋭く危険を察知したマルチ1は右前に横っ飛びながら立ちんぼの半蔵にショックブラスターを放つ。半蔵に弾丸が直撃し微塵に弾けて、一瞬送れてマルチ1の構えていた場所に天井から手裏剣が雨の如く降り注いでいた。
「惜しかったな、忍者さん。」
「よくもまぁ判ったな。お前の長年の感にも気付けぬ自信はあったんだがな…」
「お前の長年はこないだまでのさ。男子三日会わざれば刮目して見よってやつだ。」
そう言い終わるか言い終わらないかに二人はそれぞれに後ろに跳びながら先手をかけんとしていた。半蔵が手裏剣を、マルチ1がショックブラスターを構え、今まさに戦いが始まろうとしている……
===

指揮官。
性格面の設定に凝った。つもり。
なぜ部下に任せなかったのか。
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  1. 2011/03/08(火) 20:54:56|
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