ナウなヤングにバカウケしたいなあ。

自由故に孤独を愛し、孤独故に自由を欲す(猫侍)。スカイプIDはsuhubu1

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帝國の復活者


●名前 零式葬手
●身長 190cm
●体重 180kg
●製造年 原型・1945年 完成・1954年
●所属 悪
●第二次大戦末期に日本が製作していた決戦兵器。終戦後に小型原子炉2基を腹部に装備して完成した。全身は特殊軟鉄を強硬化薬でコーティングしてある。武器は原子炉のエネルギーを使って放つ貫手。その一撃は戦車500台分の重みと、厚さ80cmのコンクリート壁80枚を貫くほどの鋭さを兼ね備える。また、腹部の原子炉を露出させて内部熱を一気に放出する「原子炎」も強力な武器だ。その熱量は富士樹海一帯を焼け野原にしてもお釣りが出るほどだ。そしてなにより、仮に葬手が破壊されたとして、原子炉が暴走を起こした場合、周囲一帯、そして対立する者、居合わせた者は漏れなく放射能のダメージを負うことになるだろう…
===
第二世界大戦末期、日本軍は戦局を逆転させるべく秘密裏に超人兵器を製作していた。しかし、兵器自体を動かす動力源は、従来のエンジンなどでは出力が足りず、それに伴って人間の着用に耐えうる動力源でなければならない。その動力源を開発している間に終戦を迎えてしまった。
だが、この兵器はその存在を表に出すことなく、旧日本軍の強硬派によって隠蔽され続けた。そして数年の後、ナチスの残党との協力により開発された小型原子炉を2基装備。さらに、最新式のコンピューターを内臓したことで、無人で自律行動を取る兵器となった。
動力と自律を得て、零式葬手は完成した。
その目的は大日本帝國の復活。
葬手は現在、旧日本軍の残党を率いて秘密部隊「日輪隊」を結成し、大日本帝國の復活を目論んでいるのだ…
===

ブラックオックスを考えていたら強化外骨格になってしまった…
まぁいいんじゃなかろうか…
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  1. 2011/09/04(日) 23:34:30|
  2. オリジナル
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  4. | コメント:0
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